ゲーム・本(小説・漫画)・映画などの感想レビューがメインのブログです。

閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明- 月閃篇第2章 殴りこみ その3

 閃乱カグラ第2章は、学炎祭本番前の練習です。
 ここで相手の癖を掴んでおいて、本番でミスをしないよう戦え、ってことでしょうかね。
 月閃にはバランスよく個性のあるキャラが配置されているので、本番では有利なキャラで戦えたら良いな。
 今回は固定だったので。

 以下ネタバレ含む感想。

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2017-05-12 : ゲーム関連 :
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閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明- 月閃篇第1章 その2

 第一章をとりあえず選択してみたらチュートリアルなしで始まってしまったので、慌てて説明書画面を開いて操作確認。
 その後ステージをクリアしてから今度こそチュートリアルステージで説明を受けました。
 そういった細々とした説明も感想内に入れておきます。というか、そうしないと一章はあんまり内容ないというか……。
 でも絵柄とか、システムとかは非常に好みですね。キャラクターは、超独特な人たちですが。
 システム面に関しては親切です。アクションもまだ拙いですが、画面内を飛び回って戦えるし。
 タッチ操作なしでできるように調節してくれているので安心安心。

 以下ネタバレ含む感想。

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2017-05-08 : ゲーム関連 :
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閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明- 月閃篇 プロローグ その1

 Vitaのゲームなんてあんまり興味ないしなぁ。と言っていたのが嘘のようにVitaTVにはまっています。
 今回はデモンゲイズに続いて「閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明-」というゲームを買いました(あとアマガミとサモンナイト3も(笑))。
 プレイキャラは20数人とのことですが、追加DLキャラも買ってあるので、さらに2人追加です。その他のDLコンテンツはさすがに手を出しませんけどね。コスチュームとか、そんなものでしたし。
 ジャンルは忍ばない系無双アクションでいいのかな。PVを見た感じ結構よさげだったし、値下げ+サントラ付きってことで購入決定。早速プレイしてみたいと思います。
 とりあえず今回は複数あるストーリーのひとつ「死塾月閃女学館篇」を選んで進めてゆこうと思います。最初に選択されていたし、多分これが初心者向けだと思うので。



 以下ネタバレ含む感想。

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2017-05-05 : ゲーム関連 :
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映画「その男 ヴァン・ダム」感想

 今回取り上げるのは、「その男 ヴァン・ダム」です。
 大好きな俳優「ジャン=クロード・ヴァン・ダム」の出演作品ですが、その内容は、彼が出世することになったアクションではなく、サスペンスドラマです。
 アクションスターとして成功し、頑張ってきたヴァン・ダムが、徐々に鳴かず飛ばずになってゆく。映画界での居場所をなくしつつある、ヴァン・ダムの姿を、パロディも交えて描きながら、彼がようやく一歩前に踏み出す、という内容です。

 ひとつの事件を主軸に、場面ごとに、シリアスなサスペンス部分と、ヴァン・ダムが自虐する部分とに分かれていますが、それが交互に展開しながら、事件解決に向かってゆく流れは見事。

 ハリウッドスターから、底辺役者へ。
 出世から転落の人生を送っているヴァン・ダムの姿を描く。
 映画でみる彼しか知らないで、勝手に失望する人や、熱狂的に持ち上げる人。
 第三者は身勝手なことばかりいって、言われる側(有名人)が何を考えているかなんて、知ろうともしない。

 そんなちょっとドキっとする言葉。
 また、才能豊かな人々が成功できない。チャンスが与えられない。そんな現状が辛い、というヴァン・ダムの言葉にうるっときたり。

 構成も見事だったし、映画として見ても、ヴァン・ダム目当てで見ても面白い。
 見ると、頑張ろうと思える、考えさせられる深い作品だった。


 以下ネタバレ含む感想。

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2017-04-28 : 映画関連 :
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映画「劇場版 イナズマイレブン 最強軍団オーガ襲来」感想

 今回取り上げるのは、2010年公開の映画「劇場版 イナズマイレブン 最強軍団オーガ襲来」です。
 もともとはゲームで、アニメ版のほうはずっと見続けて来ました(GOは途中で見るのをやめてしまいましたが……)。
 このオーガ襲来は、いわゆる一期(フットボールフロンティア編)からの映画化となります。

 映画版は今まで見逃していたのですが、結構面白かったですね。フットボールフロンティアの総集編+αと言ったほうが近いかもしれませんが。

 まさに超次元サッカーといった感じだった。
 でも、そこが良い。サッカーで心を通わせて、仲良くなって。昨日の敵は、今日の友、というのが、見事に当てはまる。

 イナズマイレブン一期は一番好きな内容だし、熱血なんだけど、皆が困っているときに的確な助言をする円堂も好き。
 久しぶりに、小さい円堂たちが頑張って動き回っているのが見れて、嬉しくなった。


 以下ネタバレ含む感想。

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2017-04-21 : 映画関連 :
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映画「許されざる者」感想

 私にとって西部劇といえば、これ。
 クリント・イーストウッド作品の中でもかなり上の方で好きな作品です。
 題名でもある「許されざる者」……、果たしで誰がそうなのか。複雑で、奥の深い物語です。

著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2010-04-21
 人間の行動の理解不能さを描く。
 過去の悪事を忘れてのどかに暮らしながら、それでも殺しを行ってしまう「許されざる者」を、イーストウッドが演じる。

 自業自得。暴力に暴力で対しても、結局、それは新たな悲劇を生む、悪循環になってしまう。
 人間たちは、各々複雑な想いを持って行動するが、それが行過ぎたばかりに悲劇をうむ。

 静かなストーリーと、イーストウッドの味が存分に出た名作。

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2017-04-14 : 映画関連 :
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映画「スペース カウボーイ」感想

 「スペース カウボーイ」は、2000年のアメリカ映画です。
 クリント・イーストウッド主演・監督の、ヒューマン・ドラマです。共演に、トミー・リー・ジョーンズ、ドナルド・サザーランド、ジェームズ・ガーナーらがいます。そして個人的に好きなジェームズ・クロムウェルも参加しています。

 内容は分かりやすく、夢を追い続けること、友を信じること、苦痛を乗り越えること。そういった願いを受け取りました。いつまでもお茶目な老人ライフを送りたいですね(笑)。

著者 :
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 : 2003-12-06
 老人たちによる熱い夢の映画。
 いつまでも、昔の想いを忘れずにいる老人たち。老いも受け入れて、明るく前に進んでゆこうとする。
 難しい内容ではなく、全体的に美談な感じで締めているので、気分良く見れる。

 たった四人(と二人)の手によって、世界規模(国家規模か)の問題を解決してしまうのは凄い。
 最初から最後までテーマを一貫して描ききり、演出の仕方も見事だった。

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2017-04-07 : 映画関連 :
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「俺に働けって言われても乙HD その20 大家さんとともに!」

 タイトルに深い意味はありません。ただ大家さんに万歳を捧げるだけです(笑)。まあこれからも、ひきこもりの私と仲良くやっていってくれることを願って、ということで。
 さて「俺に働けって言われても乙HD」第20回にして、ついに最終回も見えてきました。前回一週目をある程度のレベルまで終えたと述べましたが、二週目でちょっとした図鑑埋めをして、現在の三週目が、おそらく最後の周回になるでしょう。
 プレイ時間は100時間を突破して、ここまでひとつのゲームにはまりこんだのもかなり久しぶりです。それだけ私と相性が良かったんでしょうねぇ。

 また引き継ぎ要素もあるのですが、引き継げないものはリセットされるので、今回は『大家さんのチェックリスト』――いわゆるやりこみ要素をすべて埋めることを目標にしたいと思います。
 少し調べたのですが、一週目(まあ最初は赤字でゲームオーバーでしたけれど)の時点では何の情報もなしに手探りで頑張って来ましたが、どうやらユニークキャラを解雇するとだめだったり、ある条件でしか得られないものがあるなど、色々と失敗している部分もあったようです。

 なので今回は、何度も言いますがすべての要素を埋める!

 以下ネタバレ含む感想。

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2017-03-31 : ゲーム関連 :
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「俺に働けって言われても乙HD その19 そしてこれから」

 ええ。どうやら二年目12月が一区切りだったようです。
 魔法塔だってレベル9になって、新しいダンジョンが増えたり、レベル上げや仲間集めなど。
 まだまだ終えていないイベントも多いのですが、プレイ記録の方もこれでいったんは終了にしたいと思います。

 総プレイ時間35時間強。最終資産3500万強。
 でした。それでは、最後に追記を書いて、終えたいと思います。

 「世界も、あなたも。どちらとも、欠けちゃいけないものなんだなって、思うんです。少なくとも、私にとっては」

 以下ネタバレ含む感想。

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2017-03-29 : ゲーム関連 :
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「俺に働けって言われても乙HD その18 兵站確保!」

 「俺乙」18回ですが、おそらく20回程度で多分終わりになると思います。
 正直報告することがないですし、なにかイベントが起きたら適宜記事にしてみようかな、程度で。
 もう完全に安定してお金を稼ぐことができるようになったので、あとは「変異種(いわゆる裏ボス)」に注意しながら、ダンジョン探索と冒険者のスキル上げが目下の課題でしょうか。
 では。

 以下ネタバレ含む感想。

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2017-03-27 : ゲーム関連 :
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