ゲーム・本(小説・漫画)・映画などの感想レビューがメインのブログです。

映画「ガメラ2 レギオン襲来」感想

 平成ガメラ2作目。
 おそらくガメラの歴史上最強の怪獣レギオンとの死闘を描く。
 平成ガメラの特徴である生物学との関連性が、レギオンについても紐付けられ、レギオン攻略の手助けになっている。
 ガメラをここまで追い詰めたのは本当に凄まじいことだ。レギオンの持つ能力はすべてが必殺の一撃といえる。
 もちろん、ガメラも××××の途中であったため、であるともいえるが、それでもアレを使わずして勝てたかどうかは分からない。ここから3に続いてゆくが……。
 個人的にはレギオンの設定が大好きだ。
2018-02-09 : 映画関連 :
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映画「ガメラ 大怪獣空中決戦」感想

 平成ガメラ3部作第一作目。
 ガメラとは因縁深いギャオスが今回の敵。日本政府の思惑、ガメラと共振する少女の存在。
 ガメラは子どもの味方である。という設定を踏襲しつつ、より範囲を広げてガメラはガイア(いわゆる地球生命説)の守護者であるという設定を加えている。
 地球に生きるものすべての守護者であるガメラ。今回は生命を滅ぼすものがギャオスだからギャオスと戦ったが、人が地球を滅ぼすようならば、容赦なくガメラは人を断罪するだろう。
2018-02-02 : 映画関連 :
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ルーンファクトリーフロンティア 感想

著者 :
マーベラスエンターテイメント
発売日 : 2008-11-27
 農作+RPGのルーンファクトリーが据え置きで。
 今回は色々と面倒なシステムが追加されたり、難易度が跳ね上がるダンジョンなどもあったが、概ね許容範囲。
 キャラクターたちは可愛いし、据え置きになったことでグラフィックも綺麗だ。
 初心者はやることが豊富すぎてどこから手をつければいいか分からない、ということになるだろう。その場合、カブを育てとけ! とだけ言っておこう。
 シナリオとしては1の続きになるが、1を知らない場合の救済措置もあるので問題はない。
 まず手探りでやってみて、システムを理解してからが本番。シナリオを進めずキャラクターと親交を深めるか、農作業にせいをだすか。
 個人の自由にゆだねられるところが大きいのは評価点である。
2018-01-26 : ゲーム関連 :
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エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション 感想

 エースコンバットがPSPに。
 相変わらずの超兵器の数々は健在。
 しかし豊富な機体の数々と、なんと、こちらも使えるようになる超兵器などでバランスはとれている。
 シリーズファンには嬉しい要素もちらほら。外伝ではなくシリーズのひとつとして考えて良いだろう。
 操作性は特に問題なく、空中給油や着艦などミニゲームも面白い。
2018-01-19 : ゲーム関連 :
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アーマード・コア4&アーマード・コア フォー アンサー 感想

著者 :
フロム・ソフトウェア
発売日 : 2008-01-10
 ハイスピードメカアクション。
 ACシリーズとしては三作目のプレイ。PS3になったことで映像が綺麗になり、かつてのOP映像が動かせるような気持ちになる。
 アセンブルによって自分にあった機体を作ることが可能で、豊富なパーツを組み合わせる楽しさがある。

 相変わらずの素敵思想のパーツ数々を眺めるだけでも時間が潰せる。

 ストーリーとしては、重い展開。戦って、戦って、擦り切れて……、その先に救いはあるのか……。
 キャラクターたちの映像はなく、全て音声で進み、明かされる事象も少ないが、だからこそ個々人が考える隙間が生まれる。

 全体として、PS3でははじめてのタイトルということを考えても、妥当、あるいは期待以上と言ったところ。


 前作4から続く続編。舞台背景などを理解するには、是非4からやって欲しい。

 荒廃した世界で戦い続ける戦士たちの姿を描く作品。主人公たちの背景に何があったのかを考える隙間は相変わらず用意してくれている。
 ストーリーは主人公の行動によって分岐し、そのどれもが良くも悪くも余韻を残してくれる。
 どのエンディングでも疲れとともに満足感を覚えるはず。

 システム的にみても、使えるパーツの種類も増えて、正統進化系と言ったところ。時折動作が重くなるものの、PS3のスペックを活かして美麗な映像でプレイすることができる。
 ただ、ゲームの難易度は4もfaもどっちもそれなりなので、アクション初心者には難しいかもしれない。
2018-01-12 : ゲーム関連 :
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ノーラと刻の工房 霧の森の魔女 感想

 アトリエの作品を手がけたことのあるさるお方と、容赦なくプレイヤーを全滅させてくることに定評のあるアトラスチームが手を組んだ!
 その仕上がりは……。きちんと計画を立てないと結構キツイ感じ。
 アトリエの調合にも似た独特のシステムがあるのだが、それをきちんと把握して調整すること。
 戦闘部分は、過去のアトリエと似通った部分はあれど、毛色が違うので弱ったがこちらも慣れること。
 この二つは最低条件で、日数制限をクリアしてようやくハッピーエンドにたどり着いた。
 だが、その分かなり楽しませてもらったし、非常に長い時間プレイし続けることができた。
 長時間、何週も、プレイできるのがアトリエ系の魅力だと思うから、この点では成功している。
 お見事。
2018-01-05 : ゲーム関連 :
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俺は料理と家事で魔王を骨抜きにする ~異世界から始まる主夫無双~ 感想

 『俺は料理と家事で魔王を骨抜きにする ~異世界から始まる主夫無双~~』は、作者あまうい白一氏によるコメディ作品です。
 web原作です。web版は完結していますし、わたしは読み終わっていますが、書籍版も買ってしまいました。リメイク作品のようで、内容もいろいろと変わっているようです。
 ですが導入はあまり変わらず、スローライフを送りたい主人公が異世界の魔王から楽な暮らしをさせてもらう、という契約を持ちかけられて承諾し、異世界に行くところから始まります。

 理不尽な上司のもとで働く社畜の『カズヤ』。
 彼の癒しはオンラインポーカーでプレイヤーの『マオウ』さんと遊ぶことだけだった。
 しかし労働時間がさらに増えることをマオウに告げてから少し経った頃の仕事帰り。
 カズヤは人通りのない路地裏で車に連れ込まれてしまう。

 車から降ろされると。そこは空に島が浮かび幻の生き物がいるような異世界だった。
 この世界に地球から『世界渡航』によってカズヤを誘拐した犯人こそが『マオウ』こと『魔王さま』だった。
 『イズナ・ブルームカード』と名乗ったロリ巨乳の彼女はカズヤとずっと遊びたかったがめに異世界から誘拐をしたのだという。
 彼は彼女に衣食住をきちんとするのでペット(遊び相手)になって欲しいと頼み込まれた。

 地球に帰る手段も分からないしなにより悪意も感じられなかったのでカズヤは了承してペットになるのだった。
 しかし。住居となる魔王城やイズナの仲間たちの生活習慣は酷いもので。
 一応健康に気を付けていたカズヤの主夫魂に火がつく。彼は魔王城の掃除からイズナたちの食生活改善まで。

 社畜から解放されたカズヤは『ペット兼主夫』となりマオウさまのお世話をするのだった。

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2017-12-29 : 本(小説・漫画)関連 :
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特殊報道部 総評

 全7回にわたって続けてきた「特殊報道部」。
 通称「トクホウ」の感想記事総評です。面白かったです……。やりきりました……。
 最後のトゥルーエンドへいった時には最高に脱力しましたよ……。達成感でね。
 シナリオもかなりよかった。SF的にもオカルト的にも非常に面白いもので、ぐいぐい引き込まれた。
 そして1話から最終話までが(当たり前のことですが)すべて繋がっていて伏線があちこちに張り巡らされているのも素敵。
 あまり気に留めていなかったことが、話が進むごとに「あっ!」と、思わされることが多々あり。
 構成がうまかったなぁ……。エンディングも全部埋めてしまいました。どこでミスをすればいいのかわからないから手探りでしたけれど。
 まあおかげで既読率が全部100パーセントになって副次的にトロフィーコンプリートできたのは誤算でしたけれど。
 トロフィー獲得自体の難易度はそこまでないと思います。順番にやっていけばいいし、既読率以外結構簡単でした。
 最後の集合写真には感動したなぁ……。どこまで記憶が残っているのか分からないけれど、2人にはうまくいって欲しいですね。
 では、あとはブクログのほうから感想をひっぱってきて、追記はなしで終わりにしたいと思います。

著者 :
日本一ソフトウェア
発売日 : 2012-08-23
 個人的には文句のつけようがない傑作。SF,オカルト系が好きなので気になっていたため、VitaTVと同時に即購入。
基本的には読むことに重点を置いたノベル系AVGに思える。なので、選択肢は割りと少なめ。ノベルゲームとしては十分な文章量。
 間違えてもシーンスキップが使えるので同じ地点に戻ることは簡単。オカルト現象が発生。それを特殊報道部、通称トクホウに左遷された新人ADと、もともとトクホウにいた先輩たちで追いかけて事件を解決に導いていく。
 というのがメインのストーリー。キャラクターの数を絞って、全員にスポットを当てていたのは良かったと思う。キャラクターの行動も自然。ときに熱く、ときにうるっと。
 またシナリオ構成も巧みで、最終話に向けて徐々に真相が見えてくる。そして最終話では真相が……。
2017-12-22 : ゲーム関連 :
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特殊報道部 最終話トリノグラム その7

 いよいよ最終話となりました。特殊報道部――トクホウ。
 ここまでくるのに費やした時間はそれほどでもありませんでしたが、とてもやりがいのある作品だったと思います。
 内容も先の読めない展開で、どきどきわくわくしながらシナリオを読み進めていくのは、SF小説、あるいはサスペンスやミステリに似通っていました。
 基本的なものはオカルトですが、ホラー要素はあまりなく、コズミックホラーというわけでもない。
 あくまで非現実的な存在に対してのオカルトというわけで、あまり怖くないのも良かったですね。最近ホラー系が苦手になってきたので(苦笑)。
 さて、では最終章です。物語は、どこへおさまるのか。

 以下ネタバレ含む感想。

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2017-12-15 : ゲーム関連 :
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特殊報道部 第6話コールドスリープ その6

 そろそろ終わりも見えてきたかな、というトクホウ第6話です。
 前回は結構怖い話でしたが、トクホウって意外とサスペンス、ミステリ系のホラーが多いんですね。
 AVGだからもっとマスコミマスコミしているゲームかと思いきや、ミステリ系なんだなぁといまさら感じています。
 そして今回のタイトルはコールドスリープ。さてさて、一体どのような内容になるのか。
 コールドスリープ自体はオカルトというよりはSF的要素のほうが多いように思いますが。

 以下ネタバレ含む感想。

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2017-12-08 : ゲーム関連 :
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 注意『不定期』更新です。
 現在は書き溜めていた記事を順次公開中。

 今後は簡潔なメモ書き程度の記事になる予定。

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