ゲーム・本(小説・漫画)・映画などの感想レビューがメインのブログです。

特殊報道部 第4話ポルターガイスト その4

 いやあ前回から一気に話は進みましたね。
 地球人類の中の何者かによる陰謀か、はたまた超常的なものなのか。
 登場人物は明るい性格をしていますが、過去には結構悲しいものがあったりして。
 そういったミステリアスな部分も好みですね。

 以下ネタバレ含む感想。

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2017-11-24 : ゲーム関連 :
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特殊報道部 第3話エシュロン その3

 ようやくトクホウのシステムにもなれてきた第三話。
 今回は度会さん主役? このお話の軸になるのはあくまで彼女のようですからね。
 もしくはトクホウメンバー全員の過去に触れつつ最終話までいくのか。
 全何話構成なのか分かりませんが、たぶんそこまで長くはないんじゃないかと。
 システム的にも物語的にもあんまり長いストーリーだとだれちゃいますしね。
 トロフィーみれば解決なんでしょうけど、終わるまで見ない派なんで。

 以下ネタバレ含む感想。

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2017-11-17 : ゲーム関連 :
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特殊報道部 第2話人体発火 その2

 前回は何度か失敗しつつも、無事S評価をもらってクリアしました。
 一応ヒロイン? 的なキャラクターもトクホウに加わって、物語は第2話へ。
 前回のシナリオは結構面白かったですし、あんまり難しすぎるってこともなかったので。
 今後も失敗を前提にセーブ&ロードを駆使して頑張ろうかな。

 以下ネタバレ含む感想。

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2017-11-10 : ゲーム関連 :
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特殊報道部 第1話アブダクション その1

 日本一ソフトウェア制作のAVG「特殊報道部」を、やっていきたいと思います。
 日本の民放の部署のひとつ「特殊報道部」が制作する超常現象検証番組「トクホウ」の完成を狙う内容となっています。
 今までもテレビなどで超常現象などは騒がれたりもしていますが、正直眉唾なテレビの内容より、ゲームだからこそ面白がってプレイすることができますね。
 また、今回AVGということで1話につき1記事。長さ次第ですがおそらく自分の感想はないと思います。なので、感想はエンディング後か総評で最後にまとめて書きたいと思います。
 では、プレイスタート。

著者 :
日本一ソフトウェア
発売日 : 2012-08-23


以下ネタバレ含む感想。

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2017-11-03 : ゲーム関連 :
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小説「29歳独身は異世界で自由に生きた……かった。1」感想

 ご都合主義万歳直球異世界トリップもの……。でしょうか。
 系統としてはゼロの使い魔+SAO(こっちは詳しく知らないですけれど)?  レベル、ステータスやスキルが存在する世界で主人公が無双するお話でした。
 これでもかって言うくらい主人公にとってとんとん拍子にうまくいきすぎですが、まあ許容範囲かと。
 web小説らしい「軽さ」があって、読むのに疲れず、変にひねらずネタに溢れた文章。挿絵は可愛らしいものでした。
 読み終えるのに一時間もかからなかったですが、頭をからっぽにしてスカッとできたので満足。いい気分転換になりました。
 ただ、人にすすめられるかというと……。という微妙なところですか。
 まあパロディネタ、主人公無双が許容できるのであれば問題なく楽しめるレベルですね。


 以下ネタバレ含む感想。

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2017-10-20 : 本(小説・漫画)関連 :
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漫画「ニッケルオデオン赤・緑・青」全3巻感想

 なんていえばいいのか、ウィットの効いた? あるいは皮肉か。そんな感じの印象を受けた漫画だった。
 物語のジャンルは多岐にわたり、内容も複雑というか、あえて理解させないようにしているのではないか。
 内容を頭で考えて理解するのではなく、物語からなにかを感じ取れればそれが個々人の正解なのかもしれない。
2017-10-13 : 本(小説・漫画)関連 :
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四女神オンライン CYBER DIMENSION NEPTUNE ちょこっと感想 完結

 表クリアをしましたので、記録記事として完結あらすじを上げます。
 もう四女神オンラインも発売されてだいぶたちましたが、どうぞ。

 以下ネタバレ含む感想。

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2017-10-06 : ゲーム関連 :
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Fate/EXTELLA 総評

 予約購入してまで楽しみにしていたFate/シリーズ番外編『Fate/EXTELLA』の感想記事になります。
 発売日は2016年11月10日。ジャンルはハイスピードサーヴァントアクション。
 開発が『マーベラス』ということで、アクション無双系になるのではないでしょうか。シナリオは『奈須きのこ』にサポートとして『桜井光』がついています。キャラクター原案は『武内祟』ですが、Fate/EXTELLAは月の聖杯戦争を描いた『EXTRA』シリーズでもデザインを手がけた『ワダアルコ』が担当しています。もちろん、TYPE-MOON監修です。
 事前知識としては、Fate/EXTRAと、Fate/EXTRA CCCはもちろんですが、登場するキャラクター的には、Fate/本編シリーズもやっておいたほうがいいかもしれませんね。わたしはそこそこやっているので登場サーヴァントは今のところ知っているキャラクターです。

 さて、どんな物語りが繰り広げられるのか。楽しみです。

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2017-09-29 : ゲーム関連 :
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ダブルキャスト 総評 その10

 久しぶりのプレイとなるダブルキャストでしたが、無事にグッドエンド(1)=真・エンドを迎えることができました。
 実はこのゲーム、グッドエンドでも容赦なく心をえぐってくることが多いので、注意が必要だったりします。
 クリアして、あぁ、バッドかノーマルあたりかぁ、と思っていたらグッド扱いだったり(笑)。

 さて、PS時代にこれだけの名作ADVを生み出したソニーはさすが、とソニー信者である私は言いますね。
 アニメ制作がP.IGで音楽が梶浦さんの時点で名作生み出さないと逆にアレですけれど。このコンボで外したらいけない(笑)。と、肝心のゲーム内容については、下記簡易感想を参照してもらうとして、追記から私個人の詳しい感想を書いていきたいと思います。
 というか容赦なくネタバレしてきたけれどいまさらですね。PSP版は絵もっと綺麗になっているのかな。

著者 :
ソニー・コンピュータエンタテインメント
発売日 : 1998-06-25
 恋愛とミステリーサスペンスが組み合わさった死にゲー。物語の舞台は映画研究部で起こる事件。
 「やるドラ」シリーズは、全編フルアニメーションのADV。選択肢を選ぶと絵が動き、エンディングへ向けて進んでゆく。

 普遍的なADVシステムなのだが、ほんの少し選択肢を選びたがえるといつのまにか死んでいる。
 選択肢を間違う=死に直行。ではなく、物語が複雑に絡み合った結果「死ぬ」。というところが面白い。
 うまくいっているな、と思っていたら死んだり。死にそうだ、と思ったら生き残ったり。

 バッドエンドの多さも特徴的で、ハッピーエンドにいたるまで何度死んだか、あるいは後味の悪いエンドを迎えたか分からない。
 だが、それだけあってハッピーエンドに至ったときの達成感は素晴らしく、今でもときたまやるほど好きなゲームである。


 以下ネタバレ含む感想。

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2017-09-22 : ゲーム関連 :
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ダブルキャスト ダブルキャスト その9

 はい! 終わり!
 最良のグッドエンドで終えました。
 案外ルートって覚えているもんですね。
 いやってほどやったからかもしれませんが。本当に。ええ。
 さて、では次回の総評でしめたいと思います。

 以下ネタバレ含む感想。

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2017-09-22 : ゲーム関連 :
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プロフィール

風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
 あとはヴァイスシュヴァルツと携帯電話のアプリゲームを趣味程度にやっています。

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