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戦艦少女R 感想(中途)

 タイトル


 新年一発目は、スマートフォンアプリゲーム『戦艦少女R』について語ってゆきたいと思います。
 そも『戦艦少女Rって?』=外国産(大陸版)『艦隊これくしょん』と、最初は思っていただければ結構です。
 しかしゲームシステムはかなりユーザーフレンドリーな作りであり、比べられてしまう『艦隊これくしょん』とは似て非なるゲームとなっています。では、例を挙げてみましょう。

 0.轟沈ロストはなし!
 ただし、大破進軍による轟沈(ロストはなし)、中破ダメージ減衰、燃料弾薬ダメージ減衰などはキツメの設定となっています。
 1.分りやすいUI。
 もともとがスマートフォンアプリケーションとして開発されているだけあって、操作は直感的で簡単。
 2.SDキャラたちの簡易戦闘。
 戦闘はauto進行ですが、デフォルメされたSDキャラクターたちがドンパチやってくれます。
 ハラハラしながら見守るもよし、放置して、あ、攻撃食らってら、という程度でもよし。可愛いキャラクターが癒してくれます。
 3.音声ボイスはなし。
 音声ボイスはありません。その代り、吹き出しで喋ってくれます。
 しかし、如何せんキャラクターの数が多いため、いわゆるメイン少女たちに比重が偏っています。
 4.好感度システムと誓約(結婚)。
 戦艦少女たちには提督に対して好感度が0~100の間で設定されており、戦いに出して活躍させると上昇してゆきます。
 そして100に達すると誓約が可能になり、好感度が200まで上昇するようになります。
 好感度の恩恵はズバリ、回避率やクリティカルヒット率に関係する戦闘におけるサブ能力の上昇にあります。
 5.建造では他提督のレシピを参考にできる。
 建造、開発では他提督の回しているレシピを参照することが可能で、出てきやすいレシピを探して回すことが可能です。
 6.豊富な外国産戦艦少女たち。
 いわゆる『艦娘』にあたる『戦艦少女』たちですが、日本産の戦艦少女よりも外国産の少女たちがとても多いくらいです。
 大戦時における少女たちで枢軸国軍を組むもよし、連合国軍を組むもよし。あるいは夢の枢軸連合艦隊を組んだり。
 日本版ではまだまだ未実装の戦艦少女たちが多いものですから、これからもどんどん戦艦少女は出てくることでしょう。
 7.改造艦におけるスキルの存在。
 戦艦少女Rでは、特殊な条件下で戦う戦役でドロップする『~核(コア)』が必要な代わりに、改造艦はスキルを覚えます。
 通常の強化(いわゆる近代化改修)をMAX状態にした状態で、スキルを解放=覚醒させることができます。
 これがとても面白いシステムで、スキルレベルを上げるのは大変ですが、空爆の威力を上げる、バフデバフをかける。
 などといった装備の面では補えない部分をスキルで補うことが可能なのです。

 以上が、戦艦少女Rの特徴でしょうか。では、最後に、この冬空の中のレキシントンちゃん水着ver+メイン画面で締めるとしましょう。簡略化されつつも、戦略性の高い『戦艦少女R』。ユーザーが増えてくれると嬉しいですね。
 ……スマートフォンアプリコンテンツですから、消え去る可能性もあるのですが。


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2017-01-06 : ゲーム関連 :
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