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デート・ア・ライブ Twin Edition 凜緒リンカーネイション その3「凜緒リンカーネイション」

 やっと、凜緒リンカーネイション編に入ることができます。
 今までのふたつも本編でしたけれど。今作はこれがメインとなります。

 以下ネタバレ含む感想。

 物語は再び再構築されたエデンに入り込むところから始まる。士道をぱぱと慕う凜緒という小さな子供。彼女こそがエデンの核であり、凜祢の残渣霊力から生まれた存在だった。そして、かつての凜祢が士道に託した『いちばんだいじなもの』である『合鍵』を探して、自らが消えることでエデンを完成させようとしていたのだった。

・或守鞠亜ルート
 エデンは完成し、士道は或守姉妹とともに学園生活を満喫するのだった。

・或守鞠奈ルート
 同じ精霊もどきということから、凜緒のことを気にかけていた鞠奈。エデンの完成とともに不完全な存在である鞠奈も消えるはずだったが、凜緒が『ルーラー』としての力を与えたことで、消えることなく士道たちと新しい日々を送ることになる。

・凜祢&凜緒ルート
 今度の士道はエデンを完成させた。そして凜祢と結婚して、凜緒という娘を授かる。エデンという夢の世界で。

・凜祢ミュオソティス
 凜祢の中に戻っていった凜緒。凜祢はエデンを閉じることを宣言する。最期に、再び『合鍵』を渡して。そうしてエデンは終わりをむかえた。士道たちの記憶から消え去るエデンでの出来事。しかし、士道のもとに『合鍵』はきちんとあるのだった。

・総評
 トロフィーコンプリートまで合計時間で3日程度でした。これはユートピアとインストールも含みます。
 サブイベントというかサブキャラとの会話シーンも入れないといけないのでそこは面倒でしたが、QSQLを使いまくって埋めました。
 その後のキャラクタールートに入ってからは、キャラごとの性格にあった選択を選んでいけばいいので楽でしたね。便宜上、ルートごとにわけていますが、リンカーネイションはユートピアの続編といった感じです。
 そのため攻略キャラも少ないので、前作、前前作をプレイしていた人にフルプライスでおすすめはできないです。逆に、プレイしたことがない人(わたしとか)には三作品入っているのでおすすめできます。DALが好きなのであれば。
 わたしはプレイしましたが、どうもいまいちな感触だったので……。原作小説を一巻だけ、アニメ版は二期まで見ましたが、主人公が好きになれなかったです。まあここで文句を言ってもどうしようもうないので、DAL好きにはおすすめできますよ、ということだけ言っておきます。
 AVGとしては基本的なところはおさえていますし、メッセージスキップ機能も快適です。システム的に問題があるところはないと思いますね。

2016-02-26 : ゲーム関連 :
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