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幻影異聞録♯FE その2 一章『スタア誕生』

 前回までの#FE!
 『パフォーマ』と呼ばれる『人』の持つ内なる力を狙う謎の存在『ミラージュ』。しかし、ミラージュに対抗できるのもまたミラージュだけであった。そのミラージュと協力し合体することで力を引き出す『ミラージュマスター』となった高校生『イツキ』と『ツバサ』は、同輩の『トウマ』の所属する芸能事務所であり、ミラージュ調査を秘密裡に行う『フォルトナエンタテイメント』を訪れる。

 以下ネタバレ含む感想。

 フォルトナエンタテイメントを訪れた3人は、緑のあふれる謎の異空間『ブルームパレス』にて、現実世界では『ウタロイドTIKi』として知られている存在、ミラージュ『チキ』に出会う。彼女も記憶があいまいではあったが、ミラージュの持つ力に、人の持つ表現力の塊であるパフォーマを使い『カルネージ・ユニティ』という儀式を行うことができるという。簡単に言えば、才能の開花、能力の上昇のことであった。

 さて、芸能事務所に所属したからには芸能人として活動してゆくことにもなる。ずばり『エンターテイナー』としての力が高まれば、パフォーマの力で操るミラージュマスターとしての強さにもつながるからだ。そこでレッスンを受けるべく、ウズメレッスン場にて『バリィ』という敏腕トレーナーからレッスンを受けるが、魂がこもっていない、プロとしての自覚を持てを怒られてバリィは帰ってしまった。
 しかし、酷評されたツバサが帰ったところで『キリア』(大物歌手。ツバサのあこがれ。)が現れて、得るものが必ずある、と、『ヤシロ』と自身が合同でライブを行うチケットを手渡してきた。

 だが、ライブの途中でミラージュから謎の攻撃を受け、会場にいた人たちは次々と倒れ伏してゆく。しかも、現れたミラージュは……。かつて消失したツバサの姉『アヤハ』であった。ミラージュに支配されているアヤハを救うため、怪我を負ったキリアを後に、イツキたちは再びイドラスフィアへ挑む。
 そして、無事にアヤハを救うことに成功したイツキたちだったが、アヤハを支配していたミラージュ『インバース』の残した、『こちらの世界に攻め入る』という言葉から、ミラージュの中でも一部のものは組織だって行動していることが判明するのだった。

 ここら辺から特効武器(スキル)や、追撃を駆使しないと雑魚戦闘も苦戦するようになりますし、またダンジョンの構造も複雑でかなり迷いました。特に強敵とエンカウントした場合、逃げるか、勝てそうだったら挑んでみるか、という選択が大事です。
 ホースキラーを覚えていたので、ソシアルナイト系のミラージュには有利に戦えるのですが、槍持ちの敵には三すくみで有利になる『斧』持ちの味方がまだいないため苦戦を強いられます。

 で、ボスのインバースは覚醒のキャラクターですが、ダークファルコンなのかな? ファルコンナイト系にはザンが有効なので使って、WEEKをとって追撃する形で挑みました。
 女神転生はカジャンダ(~カジャ=味方能力強化、~ンダ=敵能力低下)系のスキルをフル活用しないといけませんから、攻撃スキルだけでスキル欄を埋めるのはお勧めしません。多少ターンをとっても、それを上回るだけのリターンが来るので。

 特に初期女神転生では敵から無力化されるまで効果が持続したので、非常にお世話になるスキルです。

2016-01-09 : ゲーム関連 :
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風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
 あとはヴァイスシュヴァルツと携帯電話のアプリゲームを趣味程度にやっています。

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