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デート・ア・ライブ Twin Edition 凜緒リンカーネイション その2「或守インストール」

 無事ユートピアも終わらせまして、次は二作目或守インストールに入ります。
 こちらはアニメ二期からの続きのようで、二期までのメンバーが攻略できるとのこと。
 つまり誘宵までですかね。では、さっそくやってみますか。

 以下ネタバレ含む感想。

・主人公
 五河士道。天宮市に住む高校生。
 精霊(※)とデートしてデレさせ、好感度が上がった状態でキスをすることによって精霊の力を封印する特殊な体質の持ち主。
 本作ではフラクシナスクルーが全力で開発したスーパーシミュレイテッドリアリティ恋愛ゲーム「マイ・リトル・シドー2」をプレイ中、ゲーム内に取り込まれてしまい、そこに現れた謎の少女「或守」に「愛」について教えるよう乞われる。
 ※人知を超えた力を持ち、異界より現れる存在。

・ヒロインたちは、「愛」を知るのに適した人物を呼ぶという或守のシミュレーションの結果選ばれ、ゲーム内にログインすることになる。

・夜刀神十香ルート
 『イベント』により強制的に『恋人』になった(しかし、違和感を覚えることはない)ふたりは、バカップルとなる。『さよなら』を怖がる十香に、士道は『さよなら』は『また会おう』ということだ、と言われて微笑むのだった。

・鳶一 折紙ルート
  『イベント』により強制的に『恋人』になった(しかし、違和感を覚えることはない)ふたり。変態的性癖の持ち主である折紙だったが、そんな姿も含めて士道は彼女が好きだった。だから、言葉にして伝える。『愛している。そばにいてほしい』と。

・四糸乃ルート
 イエスロリータな四糸乃のイベントが続く。最終的にはイベントにより恋人となり、子供っぽさを気にする四糸乃を、今のままでいいと士道は伝える。『そのうち、そのうちでいいんだ』と。

・時崎狂三ルート
 『イベント』により強制的に『恋人』になった(しかし、違和感を覚えることはない)ふたり。どこか天邪鬼なところもあり、士道をからかうことが大好きな狂三と、それに振り回される士道。そんな『当たり前の』、だけれどもかけがえのない日常を繰り返すのだった。

・五河琴里ルート
 司令官としての『命令』ではなく、『お願い』によって恋人となった琴里と士道。ふたりはいつまでも一緒にいることを約束して、琴里のことを守り抜くと士道は決意する。そうして、初のふたりだけの旅行に出発するのだった。

・八舞耶惧矢
・八舞夕弦ルート

 ふたりのうち、ひとりを選んで彼女として付き合うことになるが、もう片方もなんだかんだでくっついてきており、3人で楽しく過ごすことになるのだった。

・ 誘宵美九ルート
 顔出しをしないが、有名なアイドルである美九。そんな美九と付き合うことになった士道だったが、ゆっくりとだが着実に『恋人』らしくなっていった。やがて、美九はゴールデンタイムにも出るようになりますます輝きを増してゆくが、そんな美九の変わるところ、変わらないところを知っているのは士道だけだった。

・或守鞠亜ルート
 突如ゲーム内に生まれた存在である或守鞠亜。『愛』を教えるようにこう彼女は、さまざまなシミュレーションの結果、徐々に『人間らしさ』を獲得してゆく。しかし、それは『現在』までに続いてきた『士道』の『恋愛による現在の変化と未来予測』の結果だった。
 つまり士道にとっては、或守と『初対面』ではないということになる。そのため、違和感を覚える士道だが、ふたりと仲間たちは徐々に絆を深めてゆく。やがてふたりの物語は進み、白い或守こそがフラクシナス(母艦)の管理AIであり、別に存在していた黒い或守こそがアタックをしかけてきたウイルスであると判明する。フラクシナスの権限を奪い取った黒い或守は……。


・総評
 正直に言って疲れました。何週間かに分けてプレイしましたが、どうもユートピアと同じく後味の悪いエンディングばかりです。
 或守鞠亜という存在に触れるルートは面白かったですが、わたしはどうもデート・ア・ライブの主人公含め本編キャラクターは苦手なようです。ですので、既存ヒロインの攻略は面倒だったな、という印象です。ルートごとに一時間程度でクリアできるのですが……。

2016-02-19 : ゲーム関連 :
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霞澄香

Author:霞澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
 あとはヴァイスシュヴァルツと携帯電話のアプリゲームを趣味程度にやっています。

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