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映画「キングスマン」感想

 完全なる中立をうたい独立した組織であるスパイ集団「キングスマン」。
 表の顔は紳士淑女の彼らは、裏では世界の崩壊を防いでいた。だが、そんなキングスマンに最悪の敵が立ちふさがる。

 というあらすじのこの映画。一言でいえば、痛快スパイアクションです。
 007やMIPのような雰囲気ではなく、ウィットに富んだ会話など小粋な雰囲気漂うブリティッシュな空気が魅力。
 最初から最後まで全く無駄のない構成で、無駄という無駄をこそぎ落しながらも、遊びの余地を残しているのはとてもいい。
 シリアスな笑いを誘う紳士の世界へようこそ。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 場所はロンドン。その一角に位置する高級スーツ店「キングスマン」。しかし、そこはただのスーツテイラー店ではなかった。どこの国にも隷属せず、貴族崩壊の時代に設立され、世界を裏から支えるスパイ集団キングスマンの拠点だったのだ、
 キングスマンのひとり「ガラハッド」こと紳士「ハリー(コリン・ファース)」は、組織の長「アーサー」から、極秘任務中に不審な死をとげたキングスマン「ランスロット」になる候補をスカウトしろと指示を受ける。
 そしてハリーは、かつて自身を救ってくれたランスロットの息子「エグジー(タロン・エガートン)」をスカウトした。だがエグジーは紳士のマナーも知らない不良少年だ。だが、ハリーはエグジーに彼の父親と同じ「可能性」を見出していた。

 終わり。

2015-09-21 : 映画関連 : コメント : 0 :
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