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ペット語り「金魚と亀」

 題名どおり、わたしが飼育している金魚と亀に関する話題です。黒柴もいますけれど、あれはどっちかっていうと他の家族が担当というかそんななんで。
 その点、金魚と亀さんはしっかりわたしに懐いていますから可愛いものです。まだ2年とちょっとですが、今回飼育し始めた金魚は、最初は弱くて病気やらなんやら大変でした……。代わりに亀さんは元気まるまるです。

 さて。とりあえず飼育環境から説明しましょうか。金魚も亀もどちらも飼育水槽は45cm(ほぼ40cmと考えてもらって結構です)水槽。水槽に水草はいれていません。底砂はどちらも大きめの磯砂です。
 水量は金魚の方は半分くらいまで。亀さんのほうは甲羅干しようの丘を用意してその半分、水の中からでも出そうと思えば顔が出る程度ですかね。とりあえず亀さんはそれだけなので、まずは金魚について語ることにします。

 金魚は3匹飼っていましたが、1匹がなんらかの病気で死亡。血が出ていたので恐らくは病気からの衰弱死かと……。
 その後、残されて尾腐れ病になった金魚2匹を治療してから今に至ります。いろいろと試行錯誤があって、フィルターを変えてみたり、ろ過装置を変えてみたり。餌を変えてみたり。

 で、結局行き着いたのが。
 コーナーろ過装置にはGEXの「サイレントフローパワータイプ」。餌にはアイドルの野菜入り小粒浮遊タイプ。換水にはジクラウォーター金魚用を使用。
 こんな感じです。これに至ったきっかけが、2匹のうち1匹は元気に育っていったのですが、1匹が徐々に衰弱し始めた頃の話です。今は小さいのと大きいので仲良く泳いでいます。

 今まで与えていた餌の絶食+ジクラウォーターによる2日に別けての2/3換水。その後、少しの絶食期間を設けてから餌を野菜入りの今の小粒タイプにチェンジ。
 すると、衰弱していた金魚のヒレがきちんと立ちすいすい泳ぎ始め、今ではもう元気まるまる。病気知らずです。思わずジクラすげぇ! と言ってしまいました。評判どおりの効果でしたよ。
 また餌を野菜入りにしたために金魚もきちんとフンをするようになり、健康そのもの。今のところ異常は全く見られません。

 今のところの手入れとしては、水の入れ替えは1/2を2週ごとにジクラでやっています。餌は水温と食いつき(というか、ねだり方?)を見て数分で食べきれる量をぱらぱらと。底砂の掃除は水換えと同時にできる専用のポンプがあるので、フンやゴミと同時にやっています。ですのでまだ水槽の水を全部抜いて掃除したことはないですね。
 フィルターは交換式で、だいたい3~4週が目安。フンでびっちり汚れたら交換しています。ろ過装置も適宜清掃することでろ過効率を下げないように。

 金魚は今までに飼った中では最長7~8年程度だったので、今回は10年以上を目指したいと思っています。
 金魚の異常を察知するには毎日の観察はもちろんですが、金魚にあった道具をそろえてやるというのも大事ですね。今回の場合は中和剤のジクラと餌がキーセンテンスでした。

 病気に関してはwebやそこらの本の素人知識よりしっかりした専門書を買って対応したほうがいいです。わたしの場合は専用の薬剤と(これがまたよく効くんですよね。たぶん金魚を飼っている人は一度は使ったことがあると思います)を与えて、暗室で水を少しずつ換えてゆき尾腐れ病を治しました。

 まあ、それでも金魚は人間と同じでプロがやろうと死ぬときは死ぬので、あまり気負わずに飼育してみましょう。といってもむやみやたらに殺すことのないように、きちんと予備知識をしいれておきましょうね。

 一方、亀については特筆することもないです……。
 適当に水換えして適当に甲羅洗ってやるくらいです。そんなもんです。注意点として、きちんと日光浴できる場所に置くくらいですかね。
2015-06-01 : 日常 : コメント : 0 :
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