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セブンスドラゴン2020 CHAPTER6:暗闇と大洞の王 その8

 やっと追いついた……。
 ここまでが前に進めていたところのラストです。
 帝竜戦までは行っていませんでしたし、メンバー構成も違いましたが。
 さて、残りの帝竜は2匹。今回1匹討つのでもう終わりも近いですね。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 今後の目的はふたつ。2匹の帝竜の討伐と、ミズチと化したナツメの討伐。復活したキリノの指示のもと的確に行動をこなしてゆくメンバー。地下帝竜は光に弱い。そこで開発班が光線を当てることで奴の動きを抑え込み、そこを13班が叩くという作戦をとることになった。断線したケーブルを繋げてゆき、いざ帝竜「ザ・スカヴァー」との決戦。
 光線による行動制限がうまく機能し、13班はなんなく、いつ暴れるか分かったものじゃないザ・スカヴァーを見事討伐せしめた。喜んで凱旋すると、ほうほうの体で謎の少女が都庁の前までやってきて倒れてしまった。
 彼女はどうやってドラゴンの闊歩する東京を生き抜いてきたのか。そしてキリノはナツメが執着していた「ドラゴンクロニクル」という謎のデータを解析し、ミズチ討伐の足がかりを作ることができるのだろうか。
 東京で確認された7匹の帝竜も、残るはすべてを凍りつかせる帝竜のみ。いざ、すすめ。

 終わり。

 サムライ、サイキック、ハッカーの3人構成はバランスがいいですね。
 何度か転身を繰り返してSPを振り分けましたが、メインアタッカーはサムライとサイキックなのは変わりません。
 ですが、サムライは完全に居合い型です。修羅の貫きはもちろんとってありますが、それ以外は、次の技の攻撃力を2倍するスキルと、単体大ダメージ居合い技、サイキックの属性に乗っかって同時攻撃するスキルのみっつがメインです。
 特にサイキックの属性技に乗っかった場合、サイキックが使った属性がサムライの斬撃にも乗るので実質、魔法+物理での2回弱点撃ち。
 そしてうまいのがサイキックは全体攻撃を低消費で繰り出せるのですが、サイキックの全体攻撃にのっけた場合、サムライも全体攻撃をするという点です。このふたりのコンビで修羅の貫きが発動しない場合でも殆どの敵は殲滅完了です。
 サイキックにはSPD補正の高い装備品を持たせていますから先手を取れますし。

 で、ハッカー。彼女は本当にやることが少ない。まず開幕デフェンスゲインかBデータ(状態異常回復)で防御力を底上げしてから、Aコール+サバゲーで回復機関を作って、後は適時アイテムで回復にまわります。
 ハッカーの真打であるはずのハックスキルを完全に切り捨てていますが、どちらかと言うと回復役なんで。サイキックも回復技は覚えますが火力が下がるよりは潰したほうが結果的に楽ですからね。

 そんな感じで転身を繰り返しつつSPを貯めて徐々に最終決戦に向けての準備が整ってきています。

2015-11-13 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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