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セブンスドラゴン2020 CHAPTER5:目覚めた狂気 その7

 フラグ回収回。
 見事なまでの外道っぷりを発揮したとある人物。
 まあ今までの記事を読んでいれば分かるでしょうけれどね。
 ネタバレ嫌いな人には申し訳ないですけれど。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 タケハヤたちの治療もひとまず終わり、キリノたちの現在地も発見した。そこは東京タワー。現地の映像を写すと……、大勢の死人が……。これを行った下手人は、おぞましい姿となったナツメ、否化物「人竜ミヅチ」だった。彼女のせいで、今までカナンたちを先輩と慕っていた明るい少女アオイも殺され、今まで大人しくしていた渋谷の帝竜まで呼び覚ましてしまった。
 このままでは渋谷方面に甚大な被害がでる。キリノたちのことは自衛隊に任せ、SKYと協力して13班は渋谷の帝竜を討伐しに向かった。
 SKYと協力して、人を混乱させる力を持った蝶のような帝竜「スリーピーホロウ」と戦うが、すぐに飛んで逃げてしまう。だが、渋谷を知り尽くしたタケハヤたちの力もあって、ついに帝竜を追い詰め、討つことに成功する。だが、その一方でナツメの手によってアメリカは陥落。数万人の命が犠牲となった。
 これを受け、都庁の、ムラクモ機関の生き残り、そしてSKYと自衛隊、すべてが一致団結して攻略作戦を決行することに決めた。まずは……、どうするか。
 と、そこにナツメの裏切りによって心身ともにショックを受けていたキリノが復活。現状確認と、これからの方針を会議することになった。まず目標その1。残り2匹の帝竜の討伐。目標その2。東京タワーに張られた障壁の破壊。
 まずは地下道の帝竜から手をつけ、地下道の安全を確保。そして障壁はキリノが「ドラゴンクロニクル」と呼ばれるナツメが用いていた情報から逆算して障壁突破の方法を探ることになった。人類の敵となったナツメ。もはや彼女を止められるのは、13班とタケハヤたちを含んだメンバーしかいないのかもしれない。

 終わり。

 なつかしの渋谷。マップ上に新しいドラゴンがでていたので討伐しつつ進行。
 こちらのレベルのほうが上だったのか、火力重視で攻めることであまり被害を受けることなく帝竜戦までいけました。
 今まで敵対していたSKYと協力するのも面白いですが、彼らの生い立ちには同情を禁じえません。
 ナビ2人も大人にもなれないで死ぬらしいですし……。見る目が変わってしまっても、仕方ないですよね。
 さて、帝竜は混乱や毒を使ってくる上に体力が多い持久型。一方こちらは火力重視型。
 結果どちらが打ち勝ったかと言うと、トンボ切り(対空特効)を持つこちらが終始優勢のまま終わりました。
 混乱や多少の毒には目をつむり。力閂おろし(単体大ダメ)で出血させ、トンボ切り+ファイアの炎熱効果でそこまで苦労する相手でもなかったですね。

2015-11-11 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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Author:霞澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
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