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セブンスドラゴン2020 CHAPTER2:天の超電磁砲 その4

 きな臭いフラグがどんどん建築されています。
 と、ここまで記事にしておいていますが、現在攻略しているのはチャプター6なので。
 全く追いついていない状態。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 キナくさいところもあるムラクモ機関だが、今のカナンたちにどうにかできるわけもない。さらに上空の「帝竜」から電磁力を用いた街ひとつ破壊するだけの攻撃が行われている現状では。
 池袋上空に浮かぶ球状の物体。破壊活動を行っている帝竜がいる。ナツメは、自衛隊と協力して各地域を制圧、カナンら13班を投入して帝竜の討伐を命令を下した。だが「天球儀」の中には電磁砲が各地に設置されている。
 つまりそれは……、自衛隊を捨て駒として使うということだった。当然、作戦を決めたのはナツメ。カナンらはこの非情な作戦がなければ戦えないと分かっていても、納得はできなかった。それはガトウも同じで、チャージが必要な巨大電磁砲に単身突っ込み、自衛隊を救って自らが犠牲となった……。
 確かにナツメは参謀としての才はあるだろう。そして非情さも。だが、それだけではダメなのだ。みんなが笑って暮らせる世界にするために。ドラゴンと戦うために捨て駒作戦なんてものを使ってはならない。生き残るために戦っているのだから。
 自衛隊を捨て駒にしたナツメは作戦参謀をおりて「キリノ」はじめムラクモ機関研究部が前回倒した帝竜から得た素材をもとに電磁砲を防ぐ盾を作り出した。それを自衛隊に渡して、捨て駒ではなくともに戦う同志として、天球儀を攻略して行く。
 そして、ついに最上階。獅子のようなドラゴン、帝竜「ジゴワット」との決戦が始まった。電磁波を自由自在に操るジゴワットに苦戦するカナンたちだったが、ガトウの想いを胸にジゴワットにトドメをさすことに成功するのだった。

 終わり。

 いやあ、今回のドラゴンも強敵でしたね。雷の弱点属性が氷で、サムライの居合い術で氷属性を持たせておいて良かったです。スキル割り振りはやり直しが効くらしいんで。
 前にも説明しましたが、カナン以外の2人には属性攻撃や特効攻撃を重視したいと思っています。そのためSPアップアイテムはカナンに全部割り振ってますけどね。一応主人公扱いですから。
 で、今回のジゴワットは電磁砲を撃ってきたり、全体ランダム攻撃をしてきたりして、何度かパーティメンバーが瀕死状態になることもありました。
 幸い回復アイテムは潤沢だったし、相手は電磁砲を撃つ際はチャージをするのでその隙に攻撃して速攻でケリをつけてやりました。
 最後の最後で電磁波の暴走による自爆なんてマネもしてくれましたが、とりあえずこれで2体目の帝竜を討伐。徐々に東京周辺が解放されていっていますね。
 ……しかし、SKYのメンバーはなにが目的なのでしょうか。リーダーのタケハヤはアイテルという少女のために、ムラクモと決別した様子ですが……?

2015-11-06 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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