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セブンスドラゴン2020 CHAPTER1:戦場の呼声 その2

 今回はドラゴンとの戦いが本格化してくるまで、です。
 なお、DS版セブンスドラゴンとの差異はまだそこまで出てこないので、出てきたらちょこっと書こうかと思います。
 職業や世界観に関してはパラレルに近いですし。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 カナンたちはどうやら1ヵ月もの間昏睡状態にあったらしい。そして、その間に世界はすっかり様変わりしてしまった。竜……、ドラゴンたちによって世界中が壊滅状態にあり、機能している組織もほんのわずかだと言うのだ。日本の生き残りは各地のシェルターに避難しているが、それもいつまで持つか……。
 カナンたちは、ナツメに自らも戦線に加えて欲しい、と宣言した。こうして、カナンらはムラクモ機関、機動13班として果てのない戦いへと赴くことになるのだった。
 現在、日本全土のなんと98パーセントがドラゴンたちの支配下にある。こうなれば肝要となるのは、拙速ではなく局地戦。少しずつ地域を解放して行き、追い詰めたドラゴンの王を一気に仕留める。今進行中なのは「帝竜」と名づけられた都庁屋上に居座るドラゴンの討伐。「都庁奪還ミッション」だ。
 それを行うカナンたちのナビゲートサポートにつくのはNAV3.7という少女。今カナンたちが行うべきは、身体を戦いにならすことと、下級のドラゴンを倒して手に入るDzを集めて、新たな資材を生み出すムラクモ機関が開発したシステムの補助だった。
 エースナンバーである13班の名は重い。だが、だからこそ気持ちも奮い立つというものだ。カナンたちは下級とはいえ、ドラゴン3体をなまった身体で討ち、Dzを無事持ち帰ることに成功した。だが、真の戦いはまだ、これからだ。
 次の任務は疲弊している自衛隊員に装備一式を届けること。逆サになった都庁の11階にいる堂島三佐に届けることだ。だが、届けてすぐ討伐隊壊滅の報が入る。カナンたちはガトウらムラクモメンバーと自衛隊員たちの安否を確認すべく、屋上へ――今は最下層だが――向かった。
 そこで見たのは、ぼろぼろのガトウに……、殺されたナガレだった。カナンたち13班は現状を確認。救出は無理だと判断して、決戦を挑んだ。……その結果、都庁を占拠していた「帝竜ウォークライ」を討ち果たし、東京都庁は元の姿に戻るのだった。

 終わり。

 初めてのドラゴン戦でしたが、一度目の戦いでなんとか勝てました。これというのも、殆どパターン化されていたおかげですね。
 またサムライの耐久力の高さもあると思います。敵に先んじて回復できるスキルを持っているので、危なくなったら回復をしつつ、体力50↑をキープして戦えば特に恐れる相手ではありませんでした。
 ……いえ、結構焦ってました。これがあと何回も続くとなると……。今回はガトウたちが手負いにしてくれていたおかげで楽をさせてもらいましたが、大変なんてものじゃないですね。
 さて、ドラゴンは無事討ったので、東京都庁をあとは復興させるだけ。ムラクモ機関は総理に対ドラゴン戦線に対する全権を持っていますが、どうやら職権乱用はしない様子。
 きちんと復興させてくれるようです。まあ、その資材はカナンらの集めたDzなんですが、この非常事態に無用なものを持っていても仕方がありません。
 惜しみなく提供して人類の拠点とするべく都庁は新たな姿を現しつつありました。

2015-11-03 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
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