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小説「AVP2 エイリアンズVSプレデター」感想

 映画では語られない(というか語ることのできない)プレデターの心理描写が多くあって嬉しかった。
 主役プレデター「ザ・クリーナー」と、今回の敵エイリアンとのバトルや、事態をややこしくする人間たちなどの三すくみで物語が進んでゆく。
 プレデターは「捕食者」というよりは古風な「狩人」であるわけで、そのプレデターの中にも階級や組織があることが見受けられた。
 映画では、戦場の熱気に反応する、だとか、勇者と認めたものに武器を渡す、だとかそういったさまざまな設定があるけれど。
 今回の主役プレデター「ザ・クリーナー」は、そういった映画版の「戦士」プレデターとは一味違う。
 彼は……、必殺仕事人なのだ!
 ……設定を語るとネタバレになるので語れないが、彼は「仕事人」あるいは、まんま「掃除屋」といえる存在だった。このクリーナーが最高に格好いいのだ。
2016-06-03 : 本(小説・漫画)関連 :
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霞澄香

Author:霞澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
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