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「DINO CRISIS 1・2」感想

著者 :
カプコン
発売日 : 1999-07-01
 このゲームは単にバイオハザードの恐竜版という枠には収まらない。確かにシステム面ではバイオハザードと似通った点は多いにある。
 バイオハザードのゾンビも確かに理由も分からず襲い掛かってくるし、このディノクライシスでもなぜ恐竜が存在するかが理解できない恐怖がある。
 しかし、それら類似点すべてを恐竜の存在こそ、すなわちかつての地上の王者たちが覆している。
 恐竜たちはゾンビなどよりはるかにタフかつ強靭。そして素早くどこまででも狡猾に追いかけてくる。
 特にディノニクスの描写はかの名作ジュラシックパークを彷彿とさせる。そして最大の強敵である恐竜たちの王者の存在。
 ゾンビよりもはるかにリアリティがあるからこその恐怖があるのだ。個人的には、ディノクライシス(無印)のほうがはるかに、ホラーサスペンスと呼ぶに相応しい仕上がりだったと感じる。

著者 :
カプコン
発売日 : 2000-09-13
 サバイバルホラーゲームとして傑作だったディノクライシスがアクションゲームへとシフトした作品。
 弾がかつかつで、必要以上の銃の使用を避けなければならなかった1に比べ、こちらは弾のあまりを一応気にしながらもどんどん銃をぶっ放して恐竜たちを退ける形になる。
 そうするとポイントがためて新しい銃が買えたり、弾薬の補充ができるというシステムになっている。シナリオは前作から続いているので、前作をやったほうがいいとは思うが、逆にシステムの違いに迷うかもしれない。
 ただ、個人的には面白いと感じたし、ミニゲームもよかった。受け入れるのは好みの問題になるか。
2012-08-31 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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