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「英雄戦姫 這い寄る混沌 その30」

 えー。英雄戦姫30回はあらすじだけです。
 正直ここまでスケール広げてくるとは思わなかったのですが、熱い展開になってきました。
 今まで散々戦ってきたムーですが、彼女も……。
 とにかく、感傷に浸っている暇はありません。
 仮初の平和は終わり、これから新しい、真の意味での平和を掴む戦いが始まるのです。
 それと、こういった手法でさまざまな矛盾点というか、ツッコミどころを解消したのは上手だな、と感じましたね。
 ではあらすじ。

 以下ネタバレ含む感想、

 あらすじ。
 平和が訪れた世界。タケルもジパングに無事戻り、世界はジパングとそれぞれの代表の統治のもと安寧の時代にあった。
 だが、悠陽、アーサー、ヒミコ、マーリンが暗黒領域であった場所を視察している最中、神を名乗る禍々しい女性が現れる。その名は、這い寄る渾沌にしてこの世界の創造主。ゆえに唯一神であるナイアラルトホテップだった。かつてムーも平和を目指していたが、彼女の手によって歪んでしまったのだ。
 つまりこの世界はすべて私のオモチャ箱。ムーが死んだ今、今度は悠陽にムーの代わりをさせようと言うのだ。世界のリセットを繰り返し、絶望に染め闇に落とす。それがナイアラルトホテップの遊び。だが遊びだからこそ彼女は勝利条件と敗北条件を設定した。悠陽の勝利条件は、ムー大陸最奥にいるナイアラルトホテップを討つこと。敗北条件は、心が折れること。
 彼女はムー大陸に、アトランティス、エデン、カナン、ホウライ、ラピュータ、エルドラードの新しい幻想都市を出現させた。悠陽たちは、まずはこれらをすべて制圧しなければならない。戦いは、まだ終わっていなかったのだ。

 終わり。

2018-09-07 : ゲーム関連 :
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