FC2ブログ
ゲーム・本(小説・漫画)・映画などの感想レビューがメインのブログです。

「英雄戦姫 幻想都市制圧 その28」

 英雄戦姫も28回にしていよいよ最終回が見えてきました。
 1地域につきひとつの記事にまとめていたはずなのに、ここまで長くなるとは思いませんでしたが。
 それもあと数回の戦いで終わりです。こちらの配下の英雄は65人。
 まだ仲間にしていない英雄もいるのか分かりませんが、これだけの数がいれば。
 そして結束して立ち向かえば恐れるものはありません。いざ、終わりに向けて!

 以下ネタバレ含む感想

 あらすじ。
 ムーの目的。それは闇による幻想都市の復活。幻想都市。かつて存在し失われたもの。そしてそれぞれの都市に存在し、現代に蘇った古代英雄たち。ムーに操られた古代英雄たちによって、ジパング軍は壊滅的打撃を受けてしまう。
 現代の英雄たちの力も通用しない。古代英雄。ムー、そして古代英雄たちを含めたイルミナティは、ジパング軍に宣戦布告をした。すべては渾沌を求めるために。
 アルカディアのアキレス。ヴァルハラのジークフリート。エリュシオンのアキレス。ティルナノーグのクーフーリン。崑崙の太公望。だが、やられぱなしではない。各地に散ったすべての古代英雄たちを倒して確保。マーリンに闇の浄化を任せて、ムーとタケルの居場所を探ることにした。
 しかし、その必要もなかったようだ。太平洋のど真ん中。そこに大陸……、ムー大陸が浮かび上がったのだ。ムーは別次元に存在していたムー大陸を混沌の力で呼び戻したのだ。ムーは、キャメロット城から続く幻想都市アヴァロンを通り、ムー大陸に来るがいい、と言い残して去っていった。
 世界中に広がる闇の存在に、いまだ完全に浄化しきれていないが、古代英雄たちとマーリンはともに残って戦い、現代の英雄たちはムー大陸へ向かうのだった。

 終わり。

 いやあ、古代英雄たちは強敵でしたね。
 ……アーサーのエクスカリバーとか、アンチマテリアルとか、開幕チャージから英雄技ブッパするだけの簡単なお仕事でしたけどね。
 まあなぜか敵の兵力が少なかったし、攻め込まれてもなぜか兵力が減った状態からスタートしていたので、こっちの兵力は上がるし、資金ももらえるしで美味しかったです。
 戦闘の仕方もだんだん分かってきましたしね。もう遅いですけど。宝具も結構集まっているので、必要な分だけ分配して、英雄たちを逆進攻に備える組と、進行する組に分けました。
 古代英雄たちも弱点を突いたり、小次郎の100パーセントダメージ上乗せクリティカルヒットや、義経の五連撃で、そこまで苦労しませんでした。
 でも最後の決戦はどうなることやら。残るは恐らくムーとタケルなんでしょうが……。

 それに、奇怪なんですよね。ムーが何度やっても同じ結果だ、とか、今度こそ、とか、天の御遣いはイレギュラーだ、とか。話してもどうせ忘れる。とか。
 なんかループもの? の定石みたいな台詞を実は今までも何度も喋っていたんですよね。そのときは普通に戦いのことかと思ったんですが、ここまでくるとやはり世界は何度もループしているような気がします。
 古代英雄たちやマーリンも似たような感覚を覚えているようですから。

 とかく、ムーと会ってみればすべてわかることです。ムー大陸に乗り込みましょう。

2018-08-31 : ゲーム関連 :
Pagetop
« next  ホーム  prev »

報告

 注意『不定期』更新です。
 現在は書き溜めていた記事を順次公開中。

 今後は簡潔なメモ書き程度の記事になる予定。

プロフィール

風見澄香

Author:風見澄香

カレンダー

ブログ内検索

本棚

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ