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「英雄戦姫 ブリタニア制圧 その27」

 んー。30回までに終わるでしょうかね、英雄戦姫。
 とりあえず世界地図でいけるところはすべて制圧してジパング領にはなったのですが。
 まだラスボス的な存在は健在ですし。
 物語的には終盤でしょうが……。まあ考えていても仕方がありません。
 さくさく進めていきましょう。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 マーリンの話では、アーサー王の居城キャメロット城の地下には、あのペンダントと同じ闇がたまっているという。ムーの目的はその闇の解放によって世界を渾沌に陥れること。そも闇とは英雄たちの無念や後悔、怒りといった負の感情が積もり出来上がるものであり、古代英雄の時代にはなかった闇が、英雄の増えた現代になって大きく増幅しているのが原因だと言う。
 とにかく、まずはブリタニアのキャメロット城へ行かなければ話は進まない。マーリンの協力のもと、ブリタニアへの海路を封じていた大渦を解除して、ブリタニアに攻め入った。そうして、ついにアーサーを闇から解放するのだった。
 だが、ムーはキャメロット城の闇を奪って去っていった。今まで戦いに戦った英雄たちの心の闇。それをなにに使うのか。マーリンはなんらかの大魔術か儀式を行うのでは、と推測したが、足取りは全く追えない。
 ひとまずは、アーサーたちが正気に戻ったことを祝い、いずれくるだろうムーとの決戦に向けて戦いの準備をするだけだ。早く、タケルを解放してあげたい。

 終わり。

 今回のブリタニア決戦は新しく入ったベイリンや小次郎の燕返しなどの広範囲攻撃やクリティカル攻撃などの威力を宝具で底上げして突破しました。
 城砦があったので計5回戦でしたが、特に苦労することなく今までの定石どうりブレイブを貯めて英雄技ブッパ+宝具でダメージ軽減のコンボで余裕の勝利。
 ベイリンの英雄技の範囲は敵すべてを含みますし、義経の英雄技は敵一体に対して五連続攻撃なので宝具の威力底上げがすべてに乗るという凄まじさ。
 多少相手の耐久力が高いところで、こちらも兵力9999を突破している英雄がちらほら出ていますし、戦闘には防御の堅い英雄を出して、最後尾に始皇帝を配置することで中央の敵すべての防御を下げることができますから。
 高難易度なの? ってくらいゆるゆるでした。その代わりロシアで死ぬ思いをしたんですけどね。兵力半減って……。

 さて、闇を持ち去ったムーはなにをしようとしているのか? 果たしてムーが本当に黒幕なのか?
 それが明かされるのはいつでしょうか!

2018-08-28 : ゲーム関連 :
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風見澄香

Author:風見澄香
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『PS4』ゲームソフトプレイヤー。
『ヴァイスシュヴァルツ』プレイヤー。
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