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「英雄戦姫 アーサーの乱心 その20」

 今回はタイトルどうり、今まで友好国だったEUが突如反旗を翻し、南米をはじめ各都市を占拠するという行動に出ました。
 はてさて、これはEUをおさめるアーサー王が認めたことなのか。あるいは……。
 ともあれ、こちらのすべきことは拠点を押さえつつEUを目指すだけです。
 では、第20回スタート。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 突如ブリタニアからの使者が、ジパングを討伐すると一方的に宣言してきた。今まで友好国だったのにどうして。だが悠陽はアーサーの書状に違和感を覚えた。今までのアーサーの行動から見るに、これもイルミナティ関連だろう。円卓の騎士が守るアーサーをどうにかできるとは思えないが、彼女は確実に操られている。
 とにかく、友好国の同盟をいきなり破りこちらの都市を制圧したのは事実。戦いは避けられない。拠点をひとつずつ取り返して行き、ブエノスアイレスで円卓の騎士4人との決戦になった。ガラハドの直属部隊であり、その実力は本物。しかしこちらにも今まで培ってきた戦いの経験がある。勝負は最後まで分からない……。
 結果、勝利は悠陽たちジパング軍が勝ち取った。そうして捕らえた円卓の騎士モードレッドたちから、新たな情報を入手できた。今回のジパング討伐、どうやらアーサーではなく、その側近として新たに加わった謎の怪しい魔術師が行ったのではないか、とのことだ。やはりアーサーは操られているか、束縛されているかだろう。
 アーサーの腹心である魔術師マーリンさえいてくれれば、同じ魔術師どうしどういったものか判別できるのだろうが、今はどこかへ調査へ行っているらしく、円卓の騎士を実質的に動かしているのは謎の魔術師の方。
 ならば方針は決まった。EU本国へ攻め入り、アーサーを救出する。その際にロシアを通ることになるが、ついでに制圧していくのもいいだろう。

 終わり。

 円卓の騎士、ガラハドよりは弱いとのことでしたが、範囲攻撃持ち+攻撃力が高いのでかなりきつい戦いでした。
 ですが、こちらも主人公の悠陽が、上下左右1マスの味方の攻撃力上昇というスキルを身につけたので、これを後列に配置して、その上下にコロンブスと信長。
 前列には弱点を突かないように弁慶を配置して、あとは適当に弱点をつかないメンバーで戦い、無事勝利しました。どうやらなんとなくわかってきたのですが、弱点属性で攻撃をすると、スキル発動に必要なブレイブ値(以下ブレイブ)がかなりたまってしまうようで。
 下手に相手の体力が高いうちにブレイブをためさせてしまうと、スキルを連発させてしまうので、まずはこちらが弱点を突かない属性でブレイブをためつつ、逆に敵から攻撃を受けてブレイブをため、信長とコロンブスのアンチマテリアルという協力な銃撃で一気に叩いて勝負を決めました。

 ふむふむ。これからの戦いにも有効的に使ってゆきたいですね。

2018-08-03 : ゲーム関連 :
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風見澄香

Author:風見澄香
好きなことは本を読むこと。
苦手なことはコミュニケーション。

『PS4』ゲームソフトプレイヤー。
『ヴァイスシュヴァルツ』プレイヤー。
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