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「閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明- 焔篇第5章 その21

 はぁ。長かったようで短かったような、それでも、やっぱり長かったように思える。
 そんな焔篇。最終回です。今回は事件の黒幕とラストバトル。
 いやはや、3DS版を持っていないのでなんともいえませんが、きっと因縁深い相手なんでしょうね。
 さて、これで一応本編は終わったわけなのですが。
 最後に「最終決戦」という飛鳥対焔のイベントシナリオが登場したので、これをクリアできたら総評に入るとしましょうか。
 ……実は挑んでみてさっくり負けたというのは内緒。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 ついに道元が動き出した。彼は学炎祭と言う名目で戦争を始めるというのだ。これでは大量の血が流れ、再び妖魔が現れるような事態になる恐れもある。鈴音……、いや、かつて半蔵学院を卒業して今は蛇女の教師となっていた「凛」。彼女はかつて妖魔に殺されそうになった過去を持つ。だが、力を蓄えていた彼女は妖魔討伐のため蛇女を辞めた。
 その一方で、焔たちは道元、及び彼を守っているだろう洗脳された蛇女の生徒たちとの決戦に赴くことになった。そうして、洗脳された雅緋の仲間たちを、焔の仲間たちが足止めし、焔はついに道元のもとへたどり着いた。
 しかし、道元の幻術の腕は凄まじく、いくら斬ってもすべて幻。旋風という友(好敵手)も道元に殺された。焔は怒り、幻であれど、それをかけるにはこの部屋に道元はいる。ならば、すべて斬るまで。と部屋中を切り裂いた。道元の断末魔の声が上がり、刀には10回ほどの手ごたえがあった。
 これで洗脳は解けるはずだが……。雅緋だけは父親が蛇女の長であり、道元がいる以上、逆らうことができなかっただけだった。もはや争う必要はない、と焔は訴えるが、雅緋は焔に最後の戦いを挑む。
 だが、迷いを捨てた焔に勝てるはずもなく、雅緋は敗北した。こうして、焔たちの戦いは1つ終わった。だが、まだ戦いは続く。カグラを目指して。妖魔を討つべく。

 終わり。

 最後は再び蛇女メンバーとの対決。+道元ばらばらの巻き。
 半蔵学院メンバーとの戦いで自らの信念。誇りを思い出し迷いを捨てた焔紅蓮隊と、洗脳されただけでなく迷いが存在する蛇女メンバーでは相手になりません。

 と、いいたいところですが。
 まあ負けはしなかったですが、未来と紫戦がきつかったです。秘伝忍法のゴリ押しで勝てたようなものですから。

 そして相変わらず盛り上がる最終決戦。雅緋篇でも最後にようやく迷いがとれたのですが、焔篇でも敗北することで迷いがとれたようです。
 半蔵。月閃。蛇女。焔紅蓮隊。善忍も悪忍も関係ない。忍の真の敵妖魔との戦いに向けて己を鍛え、カグラへとたどり着くため、いざ忍の道を突き進む!

 と言う感じで、俺たちの闘いはこれからだ! 的な終わり方でしたが、私としてはどのシナリオも非常に綺麗にまとまっていたと思います。特に月閃などはうるっときましたし、雅緋たちのすれ違いは見ていて悲しい思いになったものです。

 でも、これでひと段落。ただ、まだ「百花繚乱記」という個別の短編があるので、まだまだ楽しめそうですね。
 さすがに20人分あるようなので、百花繚乱記のほうはプレイ記録につけませんが、しっかりとやっていきますので。

2017-07-14 : ゲーム関連 :
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霞澄香

Author:霞澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
 あとはヴァイスシュヴァルツと携帯電話のアプリゲームを趣味程度にやっています。

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