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「英雄戦姫 南洋統一 その10」

 英雄戦姫は10回目にして南洋まで手を伸ばしました。
 行動ポイントも3に増えて、やれることが増えましたが、英雄の数が限られているので、やはりミッション(合間のイベント)の数と英雄の数に行動ポイントがつりあってませんね……。
 それでも資金はがつがつたまっていきますし、順調そのものです。
 ですが、なんだか不穏な気配も……。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 東アジアは統一したが、悠陽はある疑問点を覚えていた。タケルの豹変、元寇襲来、インドでの悪政、そして始皇帝へ水銀を飲むように勧めた人物……。それらの人物には共通してタケルが持っていたペンダントを身に着けていたという。
 そんな最中、元寇軍が長安を攻めてきた。退けることができたが、呂布や弁慶がいても防戦一方。敵の総大将は人をゴミのように扱う最低なやつだった。だが、首元にはタケルと同じペンダント。一体なにを意味するのか。
 とにかく、元寇軍は壊滅した。しばらくは東アジアは安定するだろう。次に目を向けるべきは、ロシア、マケドニア、南洋方面。しかし、この戦力では南洋方面への進行が限界だと判断。
 道中、アンノウンなる存在によって苦戦を強いられるも、南洋EU軍と協力してこれを退け、敵の本拠地を叩くことに成功した。だが、そこで待っていたのはヤマトタケル。彼女からペンダントについても少し情報が聞き出すことが出来た。どうやら、件のペンダントはイルミナティの象徴。闇の証らしい。では、これを壊せば? 今回ペンダントを傷つけたとき、タケルは微妙にヒミコのことを思い出したそぶりを見せた。これが演技でなければ、助けることが出来るかもしれない。

 終わり。

 でました。
 秘密結社イルミナティ。なんだかどこかで聞いたようなことがあるようなないような名前ですが、タケルや元寇首領などものっそい強い英雄を率いているのは確か。
 ただ、それが件のペンダントで操っているからなのか、本心から協力しているのかは現時点では分かりません。
 今回はEUとアンノウンことイルミナティが戦っているところに割って入った形になりましたが、おかげで海に詳しいマゼランとクックを味方に引き入れることができました。
 EUとはいつか敵対しなければならないときがくるでしょうが、彼女ら2人はクビというなの恩赦を受けているので、一応はこっち側で戦ってくれるはずです。
 ちまちま兵力を拡充しつつ、イルミナティとの戦いに備えましょう。

2018-06-29 : ゲーム関連 :
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