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「英雄戦姫 大華帝国陥落及び東アジア統一 その9」

 はい。英雄戦姫が10回に行く前に東アジアを無事統一できました。
 ううむ、意外と時間がかかりました。戦闘はそこまで難しくないし、兵力さえ確保できればいいのですが。
 英雄たちを集めていかないと、拠点の取り合いになっちゃうんですね。
 一度拠点を落とせば敵は弱体化するので、その隙に兵力を拡充しておいて、戦力をだいたい3つにわけておくのがベターかな、ってところです。
 加入する英雄の数が少ないですし、行動ポイントも少ないですから、どうしてもターンがかかっちゃうんです。
 これ、ターン経過でバッドエンドとかいかんのかしら。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 次なるは大華帝国。統治者は始皇帝。補佐役には孫子と呂布という智にも武にも長けた2人が揃っている。
 現に上海を落としたのにも関わらず、孫子が即座に情報を分析をして策をめぐらせ、呂布率いる大華帝国軍の手によって取り戻されてしまった。これはこちらも情報戦をしかけるしかない。戦略にも長けている信長を筆頭に手当たり次第情報を集める。そうして得られた中に、始皇帝が床に伏せっているとのものがあった。
 それを利用して、始皇帝の病状が悪化したと流言をだし、智に長けているからこそ無視できない孫子を上海から撤退させ、武の呂布だけを残した。これなら信長の鉄砲隊とフビライの弓があれば勝てるだろう。
 そして、呂布さえ捕らえれば、あとは首都の長安を包囲してゆくだけの簡単なお仕事だった。もっとも、大国だけあって拠点を取り返されることもあったが、無事に始皇帝に勝ち、穏便に大華帝国の統治がなった。
 これにて東アジアは統一された。東アジアの大国3国が統一され、ジパングは大陸に覇を唱える大国といえるだろう。だが、ジパング以上の国はごまんといるのだ。

 終わり。

 呂布が演義のような強さでなくてよかったです(苦笑)。
 孫子も特に強いわけでもなく、ただ広いだけの国でした。拠点の数が多いので、まずは包囲してから。
 最後に長安を落として終了、という感じですね。
 ただ問題だったのが、こちらの英雄がまだ少ないので拠点を取り返されることもそこそこあったことでしょうか。
 行動済みになると迎撃に出れませんからね。
 しかし、戦闘ではフビライの弓が非常に扱いやすいですね。威力もそこそこで範囲も広い。弱点をつければ一発で兵力をごっそりもっていけます。
 あとは防御の高いやつらで前衛を固めてやれば問題なく倒せました。

 さて、次は北か南か……。あるいは西か。この中だと南が安定していそうですね。

2018-06-22 : ゲーム関連 :
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