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「英雄戦姫 インド陥落 その7」

 英雄戦姫第7回は文字通りインドを落としました。
 このゲームには英雄ごとに武器種があり、それに有利不利の相性が設定されているので、それも考えて出撃メンバーを決める必要があるようですね。
 そのため、ただ火力で押し切るわけにはいきません。兵力が削られれば回復のために資金も減りますしね。
 さて、インドを落とした次は、っと。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 悠陽は次の相手としてインドを選んだ。さすがにモンゴルは大きすぎる。と、インドへ調査へ向かったときに三蔵法師が現れ、勘違いの末ジパングにまで追いかけてきて、勝手に仲間となってしまった。戦力拡充は嬉しいが、あまり嬉しい気がしない悠陽だった。
 とかく、インドの情報だ。インドはアショーカという英雄が統治している。しかし、どうにも治安が不安定らしく、アショーカ王についても良い噂と悪い噂など、不自然な点があるという。このちぐはぐなインドの内情……。だが迷っている暇はない。
 時間こそ命。速攻でインドを沈める。それから疑問を解消すればいいのだ。そうしてインドの各都市を落としてゆくことしばらく、ついに悪事の元凶マハラジャを捕らえることができた。
 あとは首都ガンダーラとアショーカ王だけだ。ガンダーラに攻め入るジパング軍。と、そこへアショーカ王自ら姿を現した。だが、その言動から見るに、どうやら、誰かしらの情報操作によってインドとジパングの双方が争うように誤解させられたらしい。気乗りはしないが、まずは無力化せねば話し合いもないだろう。
 そうしてアショーカ王軍に勝利した悠陽軍は、食い違っている証言を照らし合わせ、マハラジャがやはりすべての元凶であり、悪政と下劣な宣戦布告状も彼らの手によるものだと分かった。
 そこで悠陽は、インドを信頼できるアショーカに代理統治させておき、その間に別の国を落としていくことにした。なによりも法を遵守するアショーカなら約束をたがえることはないだろう。

 終わり。

 とりあえず明るい雰囲気で物語が進んでよかったです。
 タケルのときはシリアス一直線でしたから、インドでも古代英雄がでてくるかとひやひやしましたよ。
 インドの古代英雄ってめちゃくちゃなやつらが多いですからね。
 で、高難易度ボーナスというのをもらいまして、ディレイ? だかなんだかが半分になる宝具ヴィマーナを手に入れました。
 これって確かあれですよね、水銀で飛ぶ宇宙船? でしたっけ?
 形は一昔前にオカルトで流行った飛行機の形をしたあのオーパーツでしたけれど。あれって結局どうなったんだろう。

 まあそれは別にいいです。アショーカと三蔵法師を仲間に加えて、次の相手はボーナス狙いならモンゴルになるのですが……。ううむ、跳ね上がった難易度に対抗できるか。
 一応セーブデータを分けておきましょうか。

 ではまた次回。

2018-06-08 : ゲーム関連 :
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風見澄香

Author:風見澄香
好きなことは本を読むこと。
苦手なことはコミュニケーション。

『PS4』ゲームソフトプレイヤー。
『ヴァイスシュヴァルツ』プレイヤー。
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