FC2ブログ
ゲーム・本(小説・漫画)・映画などの感想レビューがメインのブログです。

「英雄戦姫 ジパング軍発足 その5」

 とりあえずジパングは統一され、ジパング軍なるものが発足しましたが……。
 いろいろと影でうごめく存在なんかもいる感じで、ちょろっと幸先が不安になる展開ですね。
 とはいえ、今できることは拠点を次々と得てゆくことだけ。
 小さな島国を治めただけでは終わりませんよ。どこまでいけるか。それもまたよし。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 ジパング統一を果たし、いざ江戸から邪馬台へ凱旋することになったヒミコたちだったが、邪馬台の都には火の手が上がっていた。それもかなり激しい。そして……、この凶行の原因は、ヤマトタケル。悠陽に稽古をつけ、ヒミコをなによりも可愛がっていた、あのヤマトタケルだった。なぜ、どうして、問う暇もなくタケルとの戦いは始まってしまった。
 邪馬台と天の御使いを消す、とだけしか言わずタケルは暴力的な力で攻めてくる。もはやここまでか、と思った瞬間、悠陽の想いが草薙の剣を目覚めさせ、タケルを退けることには成功するのだった……。

 タケルとの戦いが終わって数週間。邪馬台はすっかり元の姿を取り戻し、ヒミコたちも信長ともども慌しい毎日を送っていた。そんな中開かれた第1回ジパング会議。闇が世界を覆う前に、世界の英雄たちの意志を統一する。すなわち世界征服へ向けた会議だ。
 まず混乱がないように総大将を決めることになったが……、総大将は悠陽となってしまった。だが、この世界に落ちてきた悠陽。ヒミコとの出会い。タケルの謀反。蘇る闇……。恐らくこれはすべて繋がっている。ならば、総大将であったほうが情報が入りやすいかもしれない。悠陽は総大将となり、大陸を目指して兵士たちを鍛えることにするのだった。

 終わり。

 ヤマトタケルは、なんかボスっぽい存在に古代英雄と呼ばれていました。つまり彼女は古代に存在していたものだと。
 ということは、古代英雄がボスの配下なのだとしたら、現代の英雄たちと古代英雄たちとの戦いにも発展するのでしょうか。
 もしかするとこちらの見方になってくれる古代英雄もいるかもしれませんが……。
 ヤマトタケルは兵力ではなく体力ダメージだったので、また違った仕様のようですね。

 しかしヤマトタケルの一撃でこちらの兵力がごっそり持っていかれてしまうのですから、古代英雄はそうとうな強さをもっている感じです……。

2018-05-25 : ゲーム関連 :
Pagetop
« next  ホーム  prev »

報告

 注意『不定期』更新です。
 現在は書き溜めていた記事を順次公開中。

 今後は簡潔なメモ書き程度の記事になる予定。

プロフィール

風見澄香

Author:風見澄香

カレンダー

ブログ内検索

本棚

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ