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「閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明- 蛇女篇第2章 その13」

 蛇女メンバーの性能が高いので、まだ二章ですが任務もさくさく進んでおります。
 ただまあ、月閃、半蔵とはまた違ったベクトルのストーリー展開かつ重い展開が待っていると思うと次の章に進むのが怖いような……。
 とりあえずレベル上げを怠らなければ大丈夫でしょうし、対複数でもそれぞれ複数に向けた技を持っているので困りませんし。
 こう考えると月閃や半蔵がノーマルだとしたら蛇女はイージーなんですね。
 まあまだ残りがあるので分かりませんが。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 蛇女復興のため、まずは蛇女を潰した元凶である半蔵学院に対して学炎祭をしかけることにした雅緋。各々が半蔵学院の選抜メンバーたちを潰してまわっていった。ただし、月閃との対決で半蔵学院のメンバーは疲弊していた。
 それでも勝利は勝利。抜忍の焔たちを始末すれば、後は半蔵学院のメンバーも……。
 雅緋には譲れない想いがあった。忍が戦うことで生まれてしまう妖魔。かつて彼女の母親は妖魔に殺された。すなわち雅緋の真の敵とは妖魔。深淵血塊なる禁術を用いても倒せなかった妖魔。
 各自が複雑な想いを抱いたとしても、今は前へ進んでゆくしかない。まずは忍の最高位カグラへ至るため、周囲に蛇女の誇りを見せ付けるのだ。

 終わり。

 重い……。話しが重い。
 詳しいストーリーは実際にやってもらうとして。
 簡単にまとめると。
 雅緋は妖魔への復讐。忌夢と紫はお互いに負い目を感じでいる。両備両奈は復讐したい相手がいる。と。
 こんな感じです。

 いやまいった。月閃もまあ善忍だけの世界をつくるといきまいていましたが、復讐までは考えていませんでしたし、半蔵はそもそも明るい気風でしたから。
 蛇女の上層部が腐り。半蔵学院が襲撃。結果蛇女が崩壊。妖魔が出現して。焔たちは抜忍に。

 あっれぇ。悪循環……?

2017-06-16 : ゲーム関連 :
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