ゲーム・本(小説・漫画)・映画などの感想レビューがメインのブログです。

閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明- 半蔵篇第5章 その11

 閃乱カグラ半蔵篇終了です。こっちだと……。
 どうやら、やはりすべてのストーリーはパラレルのようですね。
 ちょっと、ストーリーが変わっていたり。
 基本となる部分は同じですし、実は……。
 というサイドストーリー的なものも展開されるので、やはり全シナリオをクリアしたいところ。
 蛇女篇は都合的に時間かかるかなぁ。ま、全部クリアしてからアップする予定なので、きれ……、ないといいな。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 ついに月閃との決戦が始まった。5人の忍、ひとりひとりがそれぞれの想いを胸に抱いて戦う。焔紅蓮隊との修行、半蔵から明かされた黒影という忍の存在によって、飛鳥らは確固たる意志を持った。
 相手を殺さずに無力化するだけの力を持つ。戦いから逃げずに迎え討つ。師の想いをぶつけ合い、半蔵学院代表は次々と月閃の代表たちに勝利してゆく。
 残されたのは飛鳥と雪泉だけ。お互いが全力で戦いあい、仲間から「秘伝忍法書」を受け取り、ぶつかり合い、どちらかが死ぬかもしれない、最後の瞬間……。2人の間に、病にふせっているはずの黒影がわって入った。かつて善、すなわち光だけの世界をつくろうと悪忍狩りを続けたために暗殺指令が下された黒影。
 世界は光と影。善と悪で成り立っている。しかし、黒影は確かに光だけの世界をつくっていた。雪泉ら5人は、彼にとって光そのものだったのだ。こうして、悪を滅するという黒影のかつての想いに囚われていたものはいなくなった。
 善忍だって、悪忍だって。誇りを持って戦っている存在がいる。そのどちらも欠けてはならないのだ。飛鳥たちは、確かに善き忍だった。

 終わり。

 今回は5人対5人で、ひとりずつ戦っていくスタイル。ようするに、同じバトルスタイルどうしでの最終決戦ですね。
 ……相手は道中に雑魚敵をばばっと配置してくるのでやむなく転身したり、命駆したりなどプレイスキルの低さが浮き彫りになりましたが。
 転身されると体力が回復するし防御も心なしあがっている気がするので、飛翔乱舞コンボでがっつりもっていった後に、絶・秘伝忍法でトドメっていう形が基本でした。
 そこまでレベルが上がっていなかった柳生やひばりは、ちまちま削っていくしかなかったんですけどね。でも柳生の独特な戦闘スタイルは好きですね。傘こそやはり最強武器か……。

 斑鳩、飛鳥コンビはレベルが十分上がっていたので。
 斑鳩は命駆で強引に秘伝忍法で突破して、ボスも通常コンボからの秘伝忍法や飛翔乱舞で削りつつ、あえて最後は十字キー下で体力を削りつつ、勢いを殺して削り、いけるかな、っと思ったら絶・秘伝忍法でトドメでした。

 最終戦となる飛鳥は、月閃で二回戦になることがわかっていたので体力をできるだけ温存しつつ、三角ボタンで地面にもぐり、相手の真下から突き上げ飛翔乱舞コンボ。
 これで一戦目を転身なしで突破して、二戦目は転身を使って秘伝忍法のゴリ押しで勝ちました。

 半蔵篇は厳しい状況での戦いを強いられる場面が多かったですし、月閃に比べてちょっと扱いづらいかな、というキャラ感覚だったので(斑鳩は凄い使いやすい)。
 ちっとばかし手間取りましたが、無事クリア。やれやれ、です。また月閃篇では死んでいた黒影が生きているのにはちょっと驚き。でもいい話でした。

 これは残りのシナリオも期待できますね。

2017-06-09 : ゲーム関連 :
Pagetop
« next  ホーム  prev »

呟き


プロフィール

風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
 あとはヴァイスシュヴァルツと携帯電話のアプリゲームを趣味程度にやっています。

カレンダー

ブログ内検索

アクセスカウンタ

本棚

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ