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閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明- 月閃篇第5章 その6

 やっべ、ちょっとうるっときたです。本当に涙腺ゆるいなぁと最近感じます。
 この「月閃」篇は、ある意味では「心」に関するストーリーでした。
 では、月閃篇最終回です。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 迷いを覚えながらも、ついに雪泉らは半蔵学院に学炎祭をしかけた。美野里、四季、夜桜、叢、雪泉……。
 最後の学炎祭で、彼女たちはついに答えを得た。忍に善も悪もない。光あれば影もある。されどそれは相容れぬものではない。確かに「悪」と呼べるものもいるだろう。だが、信念を持ち、認め合い、語り合い、そして切磋琢磨しあう。
 そんな善忍と悪忍がいてもいいではないか。忍は忍。道は違えど、目指すべき場所はきっと同じはずだ。かつての黒影の影にとらわれていた雪泉たちは、立派にひとりの忍となった。
 まだ一人前には程遠いかもしれない。されど「友」がいれば。「好敵手」がいれば。きっとどこまでだって歩いていける。雪泉たちはようやく、黒影の墓の前で、全員揃って笑みを浮かべることができたのだった。

 終わり。

 はぁ、最後は泣かせてきやがって。
 爆乳ハイパーバトルとかふざけたジャンルで服の脱がしあいとかいうふざけたバトルのくせしてストーリーしっかりしてやがるんですから。
 でも、彼女たちの掴んだ答えは正しいものだと思いますよ。
 仕事はもちろんするけれど、自分の心に正直に生きて、友人たちと遊んだり、たまには喧嘩もしたり。
 絶対に許せないというのなら許す必要はないんですよ。ただ、その考えを認める。それが大事なんだと思います。
 現代社会にも通じる問題なんじゃないかなぁ、と、このストーリーをやっていて思いました。

 では、次の学校にいきましょう。

2017-05-22 : ゲーム関連 :
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呟き


プロフィール

霞澄香

Author:霞澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
 あとはヴァイスシュヴァルツと携帯電話のアプリゲームを趣味程度にやっています。

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