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ダブルキャスト 愛憎 その7

 病んでますね。これが98年か……。
 フルアニメだから余計に怖い。ていうかいまだにバッドの恐怖が抜けない。
 笑える要素も各所に仕込んであるんだけれど、それ以上にメインストーリーが病んでる。
 まだ序の口ですけどね。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 主人公への嫌がらせや美月を襲うだけでなく、殺人沙汰になりかけた今回の事件。主人公は美月のことを部長に任せ、なにか違和感を覚える編集作業を続けていた。不自然に思えるカット、昔の美月らしい2つの写真、不可思議な言動……、瞬間。主人公に悪寒が走った。まさか、いや……。否定したくても、否定できない。これならば、すべてつじつまがあってしまう。
 この一連の事件の解決には、協力者が必要だ。まずは最優先で部長。次点で保険として二村。これで、すべての事件を解決して、悪夢を終わらせることができる……!
 主人公は、映画研究部に部長とともに美月を呼び出した。そして部長には二村からの電話によって一度離れてもらう。そうして美月と2人だけになった主人公は、流してある映像から不思議な点をあげてゆく。まず、ヒロインである美月は、場面によって右利きになったり左利きになったりしていた。そして南西総合病院の森崎先生からは、赤坂志穂という名前が聞けた。
 さらに美月は志穂の姉であり、既に死んでいる。そして、志穂はある病を患っている。……そう、それは「心の病」。原因は、かつて美月が男に騙され、食い物にされたこと。美月はその結果、男に対して異常なまでの憎しみを持つようになった。さらに、志穂が男と喋るだけで暴力を振るうようになった。
 つまり「男への異常な憎しみと志穂への異常な愛情」が混ざり合い、両者から裏切られたと感じた美月は……。自殺した。第一発見者は、志穂。

 終わり。

2017-09-22 : ゲーム関連 :
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呟き


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風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
 あとはヴァイスシュヴァルツと携帯電話のアプリゲームを趣味程度にやっています。

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