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ダブルキャスト 鏡写し その4

 どんどんサスペンス展開が濃くなってきた第四回。
 もうここら辺でサスペンスとかミステリー好きにはたまらないんじゃないでしょうかね。
 私はここで一度死んでいるんであれな思い出しかないですけれどね!

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 翌日、美月は昨日の取り乱しようが嘘のように撮影に励んでいた。空元気か、立ち直ったのか。
 それに気になることがある。今日も順調に撮影が進んでいたが、肝心の主演である佐久間がきていなかったのだ。「腕の骨を折って」これなかった、と……。とりあえず、背格好の似ている主人公が代役をつとめることになり、ラストシーンのため部長の別荘がある島へと向かうことになった。
 そこで友人の二村から美月とやたら親しげな主人公に対する疑問が投げかけられるが、無難に友人だと答えておいた。すると、二村は、美月は急に男言葉を喋ったり、ボーっとしたり、突然別人みたいになって面白い、と返してきた。それはおかしい。美月は主人公と話す時は……、常にボク口調な話し方だったはずだ。
 疑問はつきないが、まずは撮影を無事に終わらせることに注力すべきだ。主人公は代理としてなんとか役をこなしてゆく。だが、主人公の頭上から植木鉢が振ってきたのをかろうじて避けと思った瞬間、今度は美月の悲鳴が聞こえた。
 マスターキーで見月の部屋に入ると、衣装ガラスの窓を美月自身が割ったのだといった。なんでも、誰かが美月を見つめており、それが怖かったのだと……。件の男の記憶が蘇るが、現状打つ手はない。美月は部長と同じ部屋にいてもらい、主人公は周囲を探ることにした。

 終わり。

2017-09-01 : ゲーム関連 :
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風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
 あとはヴァイスシュヴァルツと携帯電話のアプリゲームを趣味程度にやっています。

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