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閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明- 月閃篇第2章 殴りこみ その3

 閃乱カグラ第2章は、学炎祭本番前の練習です。
 ここで相手の癖を掴んでおいて、本番でミスをしないよう戦え、ってことでしょうかね。
 月閃にはバランスよく個性のあるキャラが配置されているので、本番では有利なキャラで戦えたら良いな。
 今回は固定だったので。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 学炎祭。月閃代表雪泉たちは学炎祭の下見として、半蔵学院に殴り込みをかけた。
 と、そこへ件の飛鳥が登場。ひとりづつ戦ってゆき、すべてで勝利をおさめた月閃。すべての悪を討つという理想を持つ雪泉。悪忍の存在も認め受け入れる飛鳥。
 半蔵と黒影という同じ伝説の忍を祖父に持つ両者。今回の勝者は雪泉となったが、彼女が理想とする悪の存在しない世界。それはつまり、悪の対極にある善すらも存在しない世界だということに、気づいたときにどうなるのだろうか。

 終わり。

 今回の任務は五連戦でした。とはいえ、難易度は上げていないのでそこまで苦戦することもなく。
 体力が危なくなったら転身して必殺技を繰り出しつつ、ダッシュで攻撃をさけてヒット&アウェイで堅実に倒してゆきました。

 さて、ここで雪泉の思想がよりはっきり分かったわけですが、確かに悪という概念が消えれば善という概念もまた消えるのはしかり。理想郷なんてものは存在しないと、太古の昔から判明していることです。
 雪泉は黒影の悪を滅ぼすという考えを拡大解釈して自身の根幹としてしまっているわけで、そうなるとそれが崩れたときに折れるか、折れないか。そこが問題になってきそうですね。雪泉の仲間たちも悪忍は許せない存在と思っているようです。難しいですね。

 で、肝心の五連戦ですが、今回は雑魚敵を倒してからボス、というパターンもありました。ザコで経験値を稼げるのは良いですね。
 相手方の戦闘スタイルの特徴としては、やはり基本的なところは揃っている扱いやすい技構成かつコンボもつなげてくる感じ、というオーソドックスなもので、その点では月閃のほうがちょっと尖っている印象を受けました。
 特に飛鳥が高バランスでまとまった万能タイプ、って感じですね。

 では、また次回。

2017-05-12 : ゲーム関連 :
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風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
 あとはヴァイスシュヴァルツと携帯電話のアプリゲームを趣味程度にやっています。

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