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閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明- 月閃篇第1章 その2

 第一章をとりあえず選択してみたらチュートリアルなしで始まってしまったので、慌てて説明書画面を開いて操作確認。
 その後ステージをクリアしてから今度こそチュートリアルステージで説明を受けました。
 そういった細々とした説明も感想内に入れておきます。というか、そうしないと一章はあんまり内容ないというか……。
 でも絵柄とか、システムとかは非常に好みですね。キャラクターは、超独特な人たちですが。
 システム面に関しては親切です。アクションもまだ拙いですが、画面内を飛び回って戦えるし。
 タッチ操作なしでできるように調節してくれているので安心安心。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 学炎祭に向けて「悪は滅ぼすべし」という思想を持つ雪泉ら月閃善忍代表たちは、訓練に励んでいた。
 まずはチームワークの確認と、お互いの能力を高めること。そうすることで、悪忍と交流しているという情報も得た半蔵学園をつぶすことができるのだ。
 だが、悪を倒せばそれで終わりというわけではない。黒影は戦うことでしか善を見出せなかった。雪泉たち次世代の忍は、善忍、悪忍どちらにとっても、どのような存在になるのだろうか。
 終わり。

 第一章は月閃のプレイキャラの使用感を覚えて、どれが自分にあっているか探る回でしたね。
 だからストーリー的には学炎祭前のちょっとした空き時間というだけで、物語は進みません。
 月閃で今のところ操作可能なのは、氷を使い相手を凍結させ、自身はふよふよ浮かぶ「雪泉(ゆみ)」。仮面ライダーもとい仮面で顔を隠した「叢(むらくも)」。こっちはあんまり操作に慣れなかったですね。
 続いて両腕の機械籠手で爆発的な火力を生み出す「夜桜(よざくら)」。彼女は使っていて操作が楽でした。一発が重いから弾くのもいいし、必殺技も出が遅いのが難点ですが破壊力はあります。
 で。「美野里(みのり)」は子どもっぽい性格で戦い方も子どもっぽく微妙。最後の「四季(しき)」はまだ解放されていないっぽいか、あるいはサポートキャラ的位置づけなのかな。
 キャラクターの使用感はそんな感じです。個人的には夜桜が一番プレイしやすかったです。

 さて肝心のアクションパートですが、ロックオン機能が見当たらないことを除けば非常に快適です。まあ多分ロックオン機能あっても使わないでしょうから、外したのでしょう。敵がわらわらでてきたらロックオンなんてしていられないし。
 で、攻撃パターンは例によって弱攻撃と強攻撃を使い分けるか、あるいは組み合わせて戦うスタイル。いわゆる無双系のスタイルですね。ですがここで違うのは、任意で地上でも空中でも出の早い文字通りの「ダッシュ」が無限に可能なところ。
 ジャンプからダッシュを使って離れれば、乱戦から抜け出して一度体勢を立て直すこともできます。
 また気絶・凍結・毒といったような状態異常が発生することともあり、敵の攻撃をいかにダッシュを利用しながら避けるかで評価もあがりますし、戦闘に直接響きます。
 また弱攻撃や強攻撃で相手を吹き飛ばしたときも、ダッシュで一気にホーミングして空中コンボを叩き込むことが可能です。

 あとダメージをもらいすぎると服が破れていって最終的にはもうお前全裸だろって格好になるのですが、これも三パターンあって。忍転身モード・制服モード・命苦モードがあります
 転身はいわゆる変身で、通常は制服で戦うことになり、ダメージを受けて制服が破れてきたな、とか、ここで決める! というときに使うことで「忍転身」でキャラ独自の衣装に変更。
 コンボも変更されすが、もっとも大きいのは必殺技が使えるようになること。2つある必殺技を使うことができるようになり、これで相手を一気に削るというわけですね。いわゆる強化変身にあたります。
 最後の命駆は、服が破れるなら最初から着なければいいという意味不明な理論で使うことで全裸になりなぜか大幅に攻撃力が上昇するらしいです(参考説明書)。代わりに防御力は見た目どおりかなり下がるようですが。
 雑魚殲滅戦では役に立ちそうですが、今のプレイスキルじゃボスあいてには使えなさそうです。

 と、まあシステム面はこんな感じ。詳しくかけばもっとあるのですが、ここらへんを説明しておけばどんなゲームから分かるでしょう。操作は非常に簡単で、コンボもシカクとサンカクの組み合わせだけですし、いろいろ用語はありますが、説明もきちんとしているので大丈夫ですよ。

2017-05-08 : ゲーム関連 :
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霞澄香

Author:霞澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
 あとはヴァイスシュヴァルツと携帯電話のアプリゲームを趣味程度にやっています。

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