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デモンゲイズ その19 最期

 いよいよラストボス戦です。
 封印されている系のボスは、封印直後は弱体化しているというお約束があるので、それに従って弱体化してくれているとありがたいですけれど。
 逆に命を喰らって完全復活するパターンもありますけれどもね。
 主人公たちは後には引けません。ここで勝たなければ……! 準備は万全。いざ、決戦。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 最後に死ぬとわかっていても、必ず生きて勝たなければならない主人公。貧弱な意志で『闇の大天使ソル』を降魔させたルナ程度に、負けるはずがない。速攻でルナを片付け、不完全な召喚となったソルも苦戦しつつも討つことができた。……これであとは、フランが主人公を討てばすべてが終わる。主人公からデモンスレインを受け取ったフランは、最期に問う。『愛する人のために死ねるか』と。デモンとして生み出されながらも、誰よりも人らしく生きてきた主人公。その答えが何であれ、それは『彼』の『人としての意志』によるものに間違いはない。
 そうして、主人公の胸を切っ先が貫いた……。視界が暗転し、やがて……。死んだはずのランスローナに起こされた。ここにいるべきではない、さっさと、帰りな、と。再び視界が暗転し、今度はフランが主人公の顔を見つめていた。なぜ生きているのか。それは、フランが『聖剣』となった『デモンスレイン』で『主人公』の『デモンの魂』のみを殺したからだった。元から持っていた『デモンの魂』に、ランスローナとの戦いで生まれ、皆との中で育まれてきた『人の魂』。少しでもデモンの魂が強ければ消滅する危険な賭けだったが、フランも、主人公も賭けに勝った。
 そして主人公もまた、デモンではなくなったことで永遠の命を失い、身体的にな意味でも普通の『人』となった。有限の時間を過ごし、やがては死んで、後の世代に自らの想いを託してゆく。そんな、普通の人に。

 終わり。

 ラスボス時のステータスは。全員レベル40以上。デモンは『クロノスR29』『ネプトゥヌスR25』『ウラヌスR19』です。
 装備に関しては多分、無銘ジェムとイベントで手に入るものでBかAランクで火力はそこそこ。ただ、メインのアタッカーが主人公のデモンゲイザーと、サムライ。ウィザードはエンチャントに回ったので、あんまりMP切れはなかったです。
 サムライは集中+対神+状態異常付与装備+×複数回攻撃で状態異常を付与しつつそこそこのダメージをたたき出せました。ヒーラーもエンチャントを切らさない+切らせないようにするようにするため忙しかったです。その代わりMPターン回復のスキルを覚えているのでこちらもMP切れはなかったし、隙を見つけてはウィザードとマナコンバートしてMPを供給していました。
 そのおかげで、ウィザードはファストキャストからのクアッドボルト(四属性で一度ずつ計四回攻撃)でダメージソースに。

 ルナは正直いって今までのデモンの中でもトップクラスに弱かったのですが、ソルは隊列崩し+エンチャント消去+暴走デモン召喚などと絡め手から火力攻撃まで揃っていたので、こちらはまず防御を優先しつつ、暴走デモンを倒して召喚切れになるまで粘り。そこからは攻撃強化系エンチャントをデモンゲイザーとサムライにかけて、クアッドボルトも含めて全火力をソルに集中。回復する隙を与えずに打ち倒しました。

 ……正直にいって、ルナやソルより御鏡のほうが強かった気がします。

 そして主人公は救われて良かった、本当に良かった! ランスローナがここででてくるっていうのもちょっと涙腺を刺激されますね。なんだかんだで、きっと主人公は自分を許せていなかったでしょうから。
 これではじめて『救われた』といえるのではないでしょうか。主人公はフランと、竜姫亭の仲間とともに次世代へとさまざまなものを残すべく奔放します。

 ですが、それはデモンも、使命でも運命でもなんでもない、誰しもが行う当たり前のこと。人となった主人公の魔眼には、なにがうつっているのでしょうか。

2014-08-25 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
 あとはヴァイスシュヴァルツと携帯電話のアプリゲームを趣味程度にやっています。

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