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「デモンゲイズ その15 プルト討伐」

 思えばここにくるまであっという間だったような気がしないでもないですね。
 プレイ時間は今のところ50時間程度かな。いろいろあったけれども、ゴールももう間近になりそうですね。
 討伐したデモンの数的にも残っているダンジョンもあとわずかってところでしょうか。
 とはいえ、こちらもレベル上げや装備品の収集及び強化、デモンたちの忠誠度上げもしなくてはならないので。
 まだまだラストダンジョンがでてもレベル上げ作業に没頭しそうです。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 ミスリルの電光石によって、新たなダンジョンにいけるようになった。まだフランからことの真相は聞けていないが、デモンを討伐してゆくという目的は変わらない。グリモダール城を経由して、奴隷墓地の東に位置する霊廟にてデモン『プルト』と遭遇した。そして、真の姿になったプルトも危なげなく倒すことができた。
 ところが、竜姫亭に帰ると、フランが実家に帰っているためにデモンとの契約ができなかった。代わりに、レゼルムの父親とその仲間たちが『ソル』を封印した第一の事件と呼ばれる200年前の話を……。と、ここでフランが帰ってきた。
 そして依頼が張り出される伝言板にこう書き記す。『世界の滅亡!』と。どうやらグリモダール城の上空に異常なほどの魔力が集まっているという。しかも光の柱まで立つ始末。どうやら、本当に滅亡は近そうだ。
 そして、すべてのデモンの討伐が終わったときのことを、フランはついに主人公に打ち明けた。薄々わかっていたことだが、解放されたデモンたちの討伐が終われば、最後に残ったデモンである主人公は『フランに殺される』。とはいえ、それをフラン自身認めたくないらしく、最後まで諦めないであがいてみせる、と主人公に宣言するのだった。

 終わり。

 普通に考えてそうですよね。
 デモンがいる限りデモンは存在し続ける。もし主人公が何らかのきっかけでソルに触れるようなことがあれば、ソルが復活する恐れもあるのですから。
 ソルに対抗するための三至宝のひとつデモンスレイン。これは主人公にとっても天敵といえる剣、なんでしょうかね。

 主人公の問題やフランの正体は薄々わかっていたし、そこまでショックではありませんでしたが、これからどんな展開をしてゆくのかみると実に楽しみですね。うまくストーリー性とハクスラ要素を組み合わせていると思いますよ。
 ストーリーに重点を置けばそれはお使いや単なる絵本になるし、ハック&スラッシュだけでは単調な作業になる。それを適度なファンタジーな冒険世界のお決まりと、サークルによって装備品の収集を楽にするということで相殺しているのは見事です。

 それにデモンたちも個性豊かで(特にクロノスが)可愛くてよろしい。

2014-08-21 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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