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「デモンゲイズ その13 アストロ討伐」

 いよいよ物語も佳境といったところでしょうか。
 さまざまな思惑が交差し、それに巻き込まれる……、いえ、その中心である主人公デモンゲイザー。
 そしてそのデモンゲイザーと関わる人々。
 果たして、デモンとはいったいどんな存在なのか。悪なのか、善なのか。それとも、人の考えが及ばないような超常的な意志でも働いているのか。
 ソルの目的。ルルの目的。フランの目的。……なにより主人公には、デモンを全て封じたあと、なにが残るのだろうか。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 衝撃の事実が判明したが、デモンを討伐してゆくという目的は変わらない。グリモダール城の地下深くを再び探索して、今度はデモン『アストロ』を封印することになった。アストロが存在するダンジョンにはデモン『ヴィーナス』の力によって封じられた扉があったが、こちらには既にヴィーナスがいる。
 ダンジョン内部を探索して、ついにアストロを追い詰めることができた。持ち前の回復力によって持久戦を挑んできたアストロに対して、こちらも選んだのは持久戦。ネプトゥヌスの継続回復に加えて、防御力上昇のクロノスの力でまずはアストロのとりまきを駆逐する。そうして丸腰になったアストロに一気に火力を集中させ、討伐することに成功するのだった。
 が、しかし、そこにルルが現れる。今の彼女に敵意は感じず、しかも穏やかな表情をしている。彼女は、最高傑作である人口デモン『テラ』である主人公と、強大な力を持つ人工デモン『ルナ』の2人で、ソルを討伐しようと提案してきた。この前のことは、ソルの呪縛によって操られたために引き起こしてしまったことであり、申し訳ない、と。
 ……信じていいのだろうか。一瞬、カッスルの母が浮かべたという禍々しい笑みが脳裏をよぎったが……。人を何度も裏切って生きていくよりは、何度裏切られたって、人を信じて生きていくほうがいいに決まっている。主人公は、ルルの提案を受けるのだった。

 終わり。

 全員レベル30到達してアストロ撃破。っていうか、また面倒なダンジョンでした。
 今回はキーアイテムを集めつつ、ダメージ床ゾーン、流れる水ゾーンなど、ダメージ壁ゾーンなど、今までのダンジョンの特徴を数多く持ったダンジョンでした。
 まあおかげでこちらもレベルがあがり装備も強化できたので(平均装備ランクがCからBへ。装備品にはランクがあり、ランクが高いほうがいい能力を持つ)結果オーライ、といったところですかね。
 ウィザードのファストキャスト(スペル×2回発動)+クアッドボルト(四属性で四回魔法攻撃)=8回属性攻撃という超火力も手に入りましたしね。
 さらにこれに加えてヒーラーのマナコンバート(自らのMPを対象と交換)+マナ回復(一定ターンごとに何%かMP回復)で、ウィザードはMP切れの心配なくクアッドボルトをぶちかませるというわけです。
 というか、ヒーラーはそれくらいしかやることないです。壁張りとか補助魔法程度しか。あ、状態異常回復もあるか。体力回復はネプトゥヌスのデモンスキルで舞ターン20%回復するので、体力回復にでばる必要ないんですよね。
 だから早めに状態異常回復+逆に状態異常回避を目指して速さと幸運を上げたいと思います。

 ちなみにアストロはちょっと硬いだけであんまり強いって印象はありませんでした。こちらはエンチャントかけまくっていたし、火力もあげていましたし(笑)。

 そしてルルがもちかけてきた提案。はてさて、これは吉とでるか凶とでるか。もしルルにカッスルの母の心が残っていたのだとすれば、カッスルとの対話で復活する、という可能性もなきにしも、というところでしょうが。
 主人公の場合は覚醒直後にランスローナと戦ったためにデモンの力が弱まったので、人の心を取り戻せたんですが、ルルは時間が経っていますし……。

 ま、深く考えてもしようがありません。土壇場でルルが裏切るならば、ソルごとぶっ飛ばすだけ。簡単な話ですね。

2014-08-18 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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Author:霞澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
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