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デモンゲイズ その12 ルルの正体

 超シリアス展開開始。
 いや、今までもその予兆があったんですけれどね。まさかここまでくるとは思いませんでしたよ。
 いっつも適当にやっている賞金稼ぎどもにも、愛着があったんだなぁ……。
 そして再びの驚愕の事実ってか、驚愕の事実多すぎるよ! もうどんだけどんでん返しというか、なんというか、ええい! びっくりさせれば気が済むのよ!
 ……こほん。というわけで、今回はあらすじだけです。というのも、ちょうどストーリーの転換期に入った様子だから、ですね。そのため短くまとめることができないし、どうせなら一本まるまる使ってストーリーを理解してもらったほうがいいかな、と思いまして。
 というわけで、物語の核心に迫る内容でもあるので、GE版からはじめよう、という人は見ないほうがいいでしょう。みるなら注意してくださいね。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 フランにヴィーナスとの契約をしてもらうと、賞金稼ぎルルと武器屋のカッスルが決闘するという情報を、道具屋のレゼルムが持ってきた。しかも、どうやらルルというのは相当ヤバイ――それも普通の意味ではなく――相手らしい。旧市街地でにらみ合う2人に追いついた主人公たちは、まずは物陰から様子をうかがうことにした。2人は会話をしている。
 すると、ルルが衝撃の言葉を発した。主人公がデモン化して暴走した事件……。あれはルルの仕業だというのだ。それは、つまり……。それは……。彼女もまた、デモンだというのか。すると、やはりルルは真の姿である『デモン』へと変貌を遂げた。これを受けて急ぎ飛び出した主人公。彼を見たルルは、主人公のことを裏切り者の『我が兄弟テラ』と呼んだ。そしてルルの真名は『ルナ』。まさか、2人目の人工デモンか、と驚愕する間もなく、戦いが始まってしまった。
 しかし、まだ本調子ではなかったようで苦労せずに倒すことはできたのだが、捕らえることはできず逃してしまった。ふうと一息ついている間に、レゼルムがカッスルにルルは何者なのかについて尋ねていた。その答えは――『彼の母親だ』というものだった。

 竜姫亭に戻り事情を聞くことになった主人公たちは、カッスルの口からある昔話を聞かされる。
 かつてデモンが復活することになった事件。それを引き起こしたのはカッスルの母親だという。名の売れていた盗賊だったカッスルとその母親(ルルの口汚い言葉によってカッスルは彼女が母親ではないかと疑っていた)。
 当然そんな2人が結界も守りも何もないグリモダール城を狙わないはずがなく、優れた腕で玉座の間らしい場所にまでたどり着いた。そして、そこで……。ある『鍵』を見つけた。その鍵がナニカにはまったことによってデモンサークルが発生し、口汚くも優しかったカッスルの母親は、さながら悪魔(デモン)のような笑みを浮かべて消えてしまったのだという。
 ほうほうの体で逃げ出したカッスルだったが、今でもその笑みは忘れられないと語る……。

 フランの推測では、その鍵こそが『闇の大天使ソル』のものであり、すべてのデモンの根源であるソルを復活させたことによって、グリモダール城からデモンが生まれることになったのだ、と。
 さらに彼女の推測は続く。カッスルの母親がルルと化したのは、ランスローナとの戦いで人間の心を取り戻し、デモンゲイザーとなった主人公の身代わりに作られたのではないか、というもの。人を素体にすれば、それは恐ろしく高位のデモンになる。だが、せっかくの傑作である主人公には裏切られた。
 そのため急いで代わりを作り、さらには主人公とともに失われたソルの大鍵を探す必要に迫られた、ということでもある。これはいい知らせ、悪い知らせどちらでもある。ソルは完全に復活してはいない。だから、決してソルの大鍵をルルの手に渡してはならない。
 いずれにせよ、デモンの討伐は続ける必要がある。そして10体の鍵が揃ったときに得られる『魔剣デモンスレイン』が、いずれくるソルとの戦いでの希望になるように……。

 終わり。

2014-08-17 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
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