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「デモンゲイズ その11 ヴィーナス討伐」

 まった面倒くさいダンジョンでしたよ。あっちこっち行かされるし、スイッチ踏まないと進めないし、見えない壁はあるし。
 でもまあ、そこも3Dダンジョンの面白いところですよね。ここが怪しいかな、と思って調べてアタリのときは本当に嬉しいですから。雑魚戦のエンカウント率もストレスがない程度ですし、装備はサークルめぐりで整うので資金調整だけしておけばいいので、3Dダンジョン初心者にはオススメのゲームです。
 といっても、もう何年も経っていますから、新しいシリーズもでるでしょうけれどね(笑)。

 それよか、VitaTVの調子が悪いことの方が気になります。ケーブル足しているから電力が足りていないのかな……? それともLANの方?
 この前はゲームのOPでかくかくしたり、俺乙をやっているときはフリーズしてしまい一切の操作を受け付けませんでしたから。
 今デモンゲイズやっている分には全然かくかくもフリーズもないんですけどね。なにか特定の条件があるのか……。
 なんだか怖いのでバックアップをPS3のほうにとっておくことにしました。PS3は全然調子悪くないですから。
 気がついたら29GBもデータ使っているけれど、データ容量の使いすぎで調子が悪いってこともないだろうし。64GBですからね。

 ああ、話しがそれました。ではデモンゲイズ11回をどうぞ。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 ユピテルを討伐した主人公たちだったが、まだ冒険は終わらない。次の目標は、グリモダール城にある三至宝のひとつ『魔剣デモンスレイン』を手に入れること。これはデモンにとっての天敵となる武器らしい。しかし、デモンたちはそこまで馬鹿ではない。10体のデモンたちが力を結集し、これを封印してしまったのだ。そこで、まずは今までに倒した6体に加えて、存在の確認されている残り4体のデモンを討伐することになった。
 まずは手ごろなところから、ということで、グリモダール城地下の監獄をかねた鉱脈作業場にてデモン『ヴィーナス』を、厄介かつ面倒な仕掛けを解除しながらサークルを潰してゆき、真の姿へと変貌したヴィーナスとの戦いとなった。前回のユピテルとは違い、ヴィーナスは多彩な技を駆使して立ち向かってきたが、こちらも強化エンチャントを絶やさないようにしながら、ここぞという場面でデモン『マルス』を投入。高火力で押し切ることに成功した。

 終わり。

 そういえば、ここのところ攻略レベルを開示するのを忘れていました。たしかユピテルで26程度。ヴィーナスで28~29程度だったはずです。30にいったキャラはいないと思います。
 ステータスの振りなおし、というか登録したキャラクターの作り直しは多分できないと思います。できるのかなぁ。レベルアップで1しかあがらないので、結構考えるのが大変です。でも、ヘルプが充実している分まだマシかな。
 主人公のデモンゲイザーは器用万能型で、私としては後衛もこなせる前衛型が理想かな。パラディンは文字通り盾なので防御力上昇系のステータスと、状態異常に関わる幸運系ステータスをメインに。
 サムライはお約束のスピード+状態異常付与重視の二刀流スタイル。ヒーラーとウィザードは早めの行動で回復やエンチャントなどをしてもらいたいので、魔法効果に関わるステータスを振り切ってから速さに振り始めました。

 ウィザードが、なんだったかな、スペルを無制限に2回連続で発動できるスキル(ファストスペルだったか)を覚えたので、火力が一気にあがりました。もちろんその分MPは喰いますが、ボス戦では十分。
 雑魚戦ではアクティブのローリスク範囲攻撃をデモンゲイザーとサムライが持っていますから、雑魚戦ではヒーラーとウィザードは魔力を温存。ボスや強敵が出たときに一気に解放って感じですね。
 またデモンも忠誠度が上がってきたので、戦闘にも参加させやすくなりました。スロットもみっつに増えましたしね。
 ボス戦ではマルスの高火力が役に立ちますし、道中ではクロノスの防御力上昇+ダメージ床完全無効化に加え、ネプトゥヌスの体力増加+デモンスキルのターン終了時にHP回復のみっつで、持久力も上がってきました。
 クロノスはほぼレギュラー確定(物理ダメージ軽減+ボス戦での囮役)なので、マルスとネプトゥヌスのどちらかを別のデモンと交換して使う形になるでしょうね。

 では、今回はヴィーナスの魂封印までで。

2014-08-16 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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