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「デモンゲイズ その5 襲撃」

 ちょっとシャレにならない事実が判明しました。
 超初期段階なのに物語の根本に関わる事実が明かされるので、ネタバレには本当にご注意を。
 ていうか今までの明るい展開が嘘みたいに容赦なくぶっ壊されるし。本当これからどうなるんだろ。対人関係とか……。
 こういった内容は過去作に当たる円卓の生徒でもあったのかな。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 竜姫亭を襲った魔物をを撃破し、打ち倒した主人公たちだったが、これをランスローナは、デモン2体が続けて短期間に封印されたことによる反撃だと分析した。ともあれ、大事が去ったことには変わらない。それに主人公の借金もなくなった。
 フランは客たちにせかされてしぶしぶ借金返済(とはいわないが)祝いの宴を開いた。しかし、その最中突如として主人公の内側から魔力がほとばしり、姿が変質する。その姿は……。まるで『デモン』そのものだった。そうして、何かに気づき、彼を止めようとしたランスローナは、散った。

 やがて主人公が目を覚ますと、管理人フランから衝撃の事実を告げられる。主人公は『デモンゲイザー』。魔眼の持ち主だ。その眼で見たデモンを己の身に封じて、使役する『デモンゲイズ』の力を持つ。だが、それは本来の役割ではない。
 彼は『人』をもとにして造られた『デモン』なのだから。本来ならば『人』の心は潰れるはずだった。しかし、デモンだった頃に戦ったランスローナとの間で何かが芽生え、彼は『人の心』を取り戻すことができたのだった。

 終わり。

 今回は大きいミドガルズ? だったかと2連戦でした。毒攻撃を持っているのが厄介でしたが、それ以外はたいした能力もなくただ体力が高いだけのでくのぼう。正直クロノスのほうが強かった。
 いや本当に。まああれは初期で火力も整っていなかったというのがあるのでしょうが。現にマルスはさくっと倒せましたし。こういうダンジョン系だと、段階的に難しくなるか、一気に難しくなるか、徐々に簡単になっていくかの三種類になるのですが、基本的には徐々に簡単になるんですよね。

 装備も魔法もスキルも充実してきますから。そこで問題になるのが敵となるモンスターの設定なのですが、まだダンジョンを2つやっただけではなんともいえません。ただ、ああっと! のようにいきなり強い敵が出てくるときもありますね。

 では、主人公の正体が人工デモンであり、魂=寿命をすり減らして使う魔眼を制約なく(デモンには寿命がない)使えることが判明したところで、次回へ続く。

2014-08-07 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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Author:霞澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
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