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デモンゲイズ その2 デモン討伐へ

 いよいよボス戦であるデモンとの戦いに備えての準備が始まります。
 やっぱりストーリ性はそこそこに高いらしいですね。
 その代わり仲間にできる人数に制限がかかっているし、相応にお金も必要となります。
 これは少数精鋭で突破して金銭を節約するか、数を揃えて対応して安定性をとるかで悩みそうですね。
 まあ最終的にはフルメンバーになることは確定なので、今から金銭を貯めておくのは当たり前ですが。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 ローナからの課題を終えてダンジョンから戻った主人公。地下室にいる葬儀屋の少女だという『プロメス』と顔合わせをして、瀕死状態の仲間の魂を呼び戻すことができるようになった。利用しない越したことはないが、保険があるのはありがたいと感謝する。
 そして、フラン、ローナ両者からデモンゲイザーとしてやっていけるというお墨付きをもらった主人公。しかし、10日も意識不明だった彼の治療費やその他もろもろの経費で、借金が莫大なものとなっていた。もともと無一文であり、唯一あるとすれば魔眼の力のみ。しかし、フランはそれこそが欲しい力だという。
 フランの持つ借用書をチャラにする条件。そして魔眼を持つものの義務として、フランはデモン2体分の魂を要求してきた。デモンゲイザーとして……。主人公は何もわからないままだったが、まずは恩を返すのが先決だとして、デモン討伐に向けて動き出した。
 
 終わり。

 今回デモンゲイズ……、というかこのシリーズの独特のシステムが判明しました。
 それは『ジェム』を用いた『魔物』の釣り。『サークル』と呼ばれる魔界とのゲートに餌となるジェムを仕掛けることによって、それに釣られて現れた魔物を狩り、彼らが持っていた魔法の品を手に入れることができるという寸法です。
 そしてこれら魔法の品を売り払いお金を貯めておき、ダンジョンから帰還するたびに請求される家賃を支払ってゆくのが一連の流れになりそうですね。
 これは一回のアタックで家賃分は最低でも稼いでおかないといけませんね。滞納したら馬車馬ですよ。馬車馬。

 というわけで、お金がある程度たまるまでサークルめぐりをすることに。レッツ、アングルタイムですね。

2014-08-03 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
 あとはヴァイスシュヴァルツと携帯電話のアプリゲームを趣味程度にやっています。

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