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「Fate/EXTRA その6 4回戦」

 今度こそ「Fate/EXTRA」第4回戦開始です。
 んー。今回はTYPE-MOONではおなじみのキャラクターが登場して、さらにはファンサービスも欠かしません。
 まあ私はかじる程度なので、そこまで思い入れもないのですが、可愛いから結構。
 オリジナルサーヴァントのほうもアレでしたけれど、こっちはこっちで面白いですよねぇ。
 キャラが独特と言うか。なんと言うか。

 「カミ、サイコー!」

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 先ほどの乱入について、保健室から出た瞬間、凛に説明を(敵意を持って)求められたが、正直に話した白野に、多少は警戒を緩めた様子だった。最後に『トワイス・ピースマン』という名前に覚えがあるかと問われたが、知らないと応えると凛は去っていった。『戦いの意味』を見出せないまま始まった4回戦。対戦相手は『臥藤門司(以下ガトー)』。彼は神がどうのと言っているが、意志が強いのは間違いなかった。
 そして様子を見に行ったラニからも、目的を果たせない自分に生きている資格はない、と言われてしまう。これを聞いて、さらに自らの存在理由を欲するようになった白野。凛から魔力溜まりにあるノイズに接続すれば、情報が得られるかもしれないと聞いて、白野は即座に行動に移す。しかし、ノイズに接続し終えた瞬間、ガトーとそのサーヴァントが現れた。幸い戦闘は避けられたが、何もかもが劣るこちらが勝つには情報を集めるしかない。

 まずはノイズから得たデータ。その話を凛にすると、彼女からは衝撃の事実が明かされた。白野は『普通の人間ではない』 と。脳改造を受けた実験体か。ラニのようなホムンクルスか。あるいは……。しかし、白野はなぜか断言できた。自分は単なる『一般人』だ、と。ともかく、自分のことを知ることも大事だが、助け出したものの、生きる意味を見失っているラニの心を開くことも、今は大事なことだ。そうしてはじめて、助けたといえるのだから。
 そうして何度もラニと会話をし続けるうちに、ついにラニは心を開いた。いや、心を得た、といえるだろう。同じ『からっぽ』であるはずなのに、ラニを造った『師』に似た白野がラニの心を満たした。ラニは心を得て、自らの意志で白野の助けになることを約束した。
 やがてラニの協力や、ガトーの支離滅裂な言葉から、サーヴァントの正体を見破ることができた。ガトーのサーヴァントは能力は落ちているものの、もともとは規格外の力を誇る星の眷属『真祖の吸血鬼・アルクェイド・ブリュンスタッド』だったのだ。だが、それがどうした。ガトーはただサーヴァントを崇拝しているだけ。こちらはキャスターという献身的な相棒に、ラニという友人もいる。負ける要素は、どこにもない。当然、勝利をおさめるのだった。

 終わり。

 アルクェイドはとある作品ではヒロインをつとめているような、つとめていないようなそんな女性です。
 星からの援護で、相手より一段上の力を得るという、ちょっとわけわかんない(汗)能力の持ち主ですが、ガトーが人間の認識できる「神さま」という存在だと思い込んだために効果を発揮しませんでした。これは幸いでしたが……。

 ガトーの望みは、すべての宗教を廃し万人に己が神を布教すること。まあ狂信者ともいえるやもしれません。そんな彼の想いは、まあ己の信じる神のみを信じる、という人もいるわけですから、完全には否定できませんが。
 あらゆる宗教を体験し、そこにはすべて矛盾と自分勝手な解釈がされていることが容認できなかった彼のそんな望み。確かに宗教には片方にとって都合のいい教義があるかもしれませんからね。
 基本的に『才能ある者を崇める』か『才能なき万人を愛する』かというのが大まかな宗教の区別だと私は思いますが、そこまでざっくりと考えられなかった結末がガトーなのでしょう。

 んっと、なんだか私も支離滅裂な文章になってしまいましたね。とにかく、無事勝利を掴んで次回第五回戦です。

2014-10-24 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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