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「Fate/EXTRA その1 プロローグ」

 はぁい。というわけで、コミック版フォックステイルを読んだので、眠っていたゲーム「Fate/EXTRA」の感想記事を公開していこうと思います。
 では、さっそくプロローグからスタートです。
 なおもう何週もしているので、さくさくプレイでいきます。いちいちああだこうだなどとは解説しないつもりなので、簡潔に、簡潔に。
 を、目指したいと思います。いつも無駄に話が長くなってしまいますか……、あ、いまもそうか。では。

著者 :
マーベラスエンターテイメント
発売日 : 2010-07-22


 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 主人公の高校生男子「岸波白野」は、いつもと同じように学校へ通っていた。……だが、ある日違和感(既視感といってもいい)を覚える。この人物からは同じ言葉しか聞いていないのでは。この人物たちは同じ会話しかしていないのでは。本当に自分は学生だったか。
 疑念は核心に変わる。突如現れた転校生「レオナルド・B・ハーウェイ」。彼からなにかを感じとった白野は、彼の後を追って校舎をめぐる。そして。

 いつのまにか、謎の異空間。電脳空間のような、あるいは……、なんと言えばいいのか。不思議な空間へと迷い込んでいた。白野は謎の声に導かれるままに「人形」を操り「エネミー」を倒して先へ進む。
 だが、最後の最後で、彼は待ち構えていた別の「人形」にやられてしまう。ここで、死ぬのか。周りをみると、おびただしい数の死者の山があった。自分もそこに加わるのか。
 いや、まだだ。まだ自分は死ぬわけにはいかない。死んでたまるものか。まだなにもやっていないではないか。強く願ったとき、白野の頭によぎったのは「妖艶な半獣の女性」の姿。

 と、次の瞬間、なにかが砕けると音とともに、独特な和服を着た狐娘が現れた。また白野の左手には狐娘の主人である証の令呪が刻まれた。しかしぼんやりとはしてられない。いまだ人形は生きている。
 狐娘の力を借りて、この場を切り抜けなければ。即座に思考を切り替えた白野は、人形の予備動作から、次に起こす行動を予測して狐娘に伝え、人形を破壊することに成功するのだった。
 次第に薄れ行く意識の中、案内役から言葉を投げかけられた。「光あれ」……。「これより、聖杯戦争をはじめる」と。

 終わり。

 まずは状況説明ですね。
 とりあえず、Fate/を知らないって人のために、EXTRAもあわせて用語解説を行いたいと思います。

 ・聖杯⇒万能の願望器。無色透明の力であり、触れたものの願いを叶えるもの。
 ・聖杯戦争⇒聖杯の所有権・行使権をめぐる争いのこと。かつては7人の魔術師と7騎のサーヴァントで行われていたバトルロワイヤル方式の戦い(正史では第五次まで行われた(?))。
 ・大崩壊⇒20世紀末に世界を未曾有の大災害が見舞った。そのときから、神秘的な魔術師は消え去り、科学化された魔術師が生まれた。現在、地球人類は絶滅の危機に瀕している。
 ・聖杯戦争(EXTRA)⇒大崩壊ののち、月において発見されたifを現実にすることすら可能にする演算装置を「聖杯」と呼び、地上の霊子ハッカー、すなわち魔術師たちの勝ち抜きトーナメント方式によるかつての「聖杯戦争」の再現。優勝者には、願いを叶える権利が与えられる。
 ・岸波白野(公式名称)⇒変化のない日常に気づき、抜け出すために行動した結果、聖杯戦争に巻き込まれたNPC(聖杯戦争をサポートする存在)となんら存在感の変わらない平凡な男子。なにか記憶に焼きついている映像がある。
 ・狐娘⇒次回以降紹介。自称良妻狐。

 Fate/はもともとノベルですが、EXTRAはRPGです。
 システムとしては、基本的にはレベルを上げることが大前提として、アタック、ブレイク、ガードの3すくみによる6コマンドを先行入力して、それに沿ってサーヴァントが戦うというものです。
 3すくみの関係は。ガード>アタック>ブレイク>ガード……、となります。また相手の手を読み3連続で攻撃を繋げた場合、エキストラターンが発生するので、実際にはうまくやれば8ターン攻撃することができます。

 加えて、サーヴァントが使えるスキル。マスターが使えるコードキャスト及びアイテムが存在します。
 またサーヴァントは最初は弱体化した状態なので、スキルを使用するには、これまたレベルを上げてSPを割り振ってステータスを回復させてやる必要があります。

 説明口調になってしまいましたが、こんな感じです。
 自我の希薄な「岸波白野」と、ちょっとテンション高めな「謎の狐娘」のかけあいに注目、注目。

2014-10-06 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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