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「英雄戦姫 邪馬台 その2」

 「英雄戦姫」第二回は、まだまだ説明回。
 本格的な戦闘が始まるのは次回以降かな。
 とりあえず、主人公の所属する勢力が決まるところまですね。
 主人公は普通の世界の普通の人……。というわけでもないようですが、今後の戦いでは大いに期待するとしましょう。
 まだまだ手探りですけどね(笑)

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 前回ヒミコを助けた「男」が目を覚ますと、そこは見知らぬ和室だった。男には「自分」に関する記憶は虫食いのように抜け落ちていたが、なんとなく、映画のセット、や、救急車に運ばれた、などのような単語が頭に浮かんだ。
 と、そこへヒミコが現れる。「男」をなぜか天の御使いやら、お兄様やらと慕う彼女は、是非国にとどまってくれ! と懇願してきた。「男」は、邪馬台の街並みや人々の様子を見て、どうやら「自分」がいた「時代」とは違う時代か、世界へときてしまったらしいことが推測できた。
 そして、各地で戦乱が起こっているために、絶対的な強者による世界征服という手段で戦乱を治めようと各国の英雄たちが考えていることが明かされた。さらに先祖から引き継ぐ能力「予知」によって、恐ろしい災厄によって世界が崩壊するらしいとも。

 「男」は、自分が何者かわからない。ただ分かるのは、優れた剣の腕を持ち、ある程度の英雄たちの知識を持っていること。そして思い出した「悠陽(デフォルトから変更可能なので変更)」という自らの名前だけ。
 だが、悠陽は、素性も、何もわからない自分を、理由があったとはいえ信頼してくれているヒミコのもとで「予知」を回避するため、働くことを決意するのだった。

 終わり。

 主人公「悠陽」の知っている英雄たち全員が女の子ということはヒミコから知りました。
 荒削りながら優れた剣の腕があり、そこそこ戦えることが分かりました。
 というわけで、命の恩人どうしという不思議な関係であるヒミコの国「邪馬台」に所属して、世界征服によって世界崩壊を防ぐこととなりました。

 はてさて、彼は英雄になれるのか。たんなる凡愚にすぎないのか。これから試されます。

2018-04-13 : ゲーム関連 :
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風見澄香

Author:風見澄香
好きなことは本を読むこと。
苦手なことはコミュニケーション。

『PS4』ゲームソフトプレイヤー。
『ヴァイスシュヴァルツ』プレイヤー。
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