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映画「ドラえもん 新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~」感想

 色々あって更新ができていません……。記事自体はちょこちょこ書いているんですけれど。
 それはさておき、今回は映画「ドラえもん 新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~」を見てきたので、その感想を。
 去年はオリジナルでしたが、今回はリメイクですね。個人的には、旧作でのところどころ惜しいと感じた部分を改善しつつ、堅実なリメイクとして仕上がっていたと思います。泣ける部分では相変わらず泣けましたし。
 しかし、逆に良かった部分がちょっと、という出来になっていたり。プラスマイナスで、総合プラスかな、という程度でしょうか。
 どちらかというと、旧映画版よりも原作漫画版を意識していたように思います。

 子どもゆえに残酷なシーンもあるのがドラえもんですが、今回はそこまででもなかったかな。ただ、科学の発達と心の発達という、結構難しい題を扱っていたように思います。

 あとはあらすじとちょこっとした感想で終えたいと思います。

 「ぼくたちは、大人になって、何をしているのかな?」

 映画版のリメイクというより原作版のリメイクに近い雰囲気を持っていた。子どもらしい残酷さを描く。
 確かに世の中はきれいごとでは立ち行かない。いつか閉ざされた世界が暴かれるときがくるだろう。
 そのときに、人は……。きっと過ちを犯すだろう。それを正すのが、間違った大人を見た子どもたちなのだろう。


 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 ジャイアンの発案で、未知の秘境を求めて冒険をすることになったのび太たちいつもの五人。
 のび太が拾った気品のある白い犬「ペコ」が、衛星写真から見つけ出した謎の巨人像を探す冒険をすることに決まった。
 巨人像があるのは、ヘビースモーカーズフォレストというアフリカの奥地。
 恐ろしい秘境を乗り越えてたどり着いたそこは、サルではなくイヌが進化して国を治めているバウワンコ王国だった。

 のび太の拾った犬ペコは、バウワンコ王国の王子であり、王国は大臣の反逆によって軍事国家への道をたどっていたのだった。
 これを知ったジャイアンは、今までみんなを危険にさらしてきたこと、なによりペコを見捨てることなんてできないと、王国を救うために行動する。
 のび太や、王国民も協力して、巨人像を動かし、無事王国を大臣の手から解放することに成功するのだった。

 終わり。

 サベール隊長が頑張ってくれたので満足です。

2014-03-15 : 映画関連 : コメント : 0 :
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霞澄香

Author:霞澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
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