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メダロット 弐CORE 浮遊要塞フユーン 脱出編 その11

 メダロット弐第十一回は、フユーン要塞後編。
 いよいよラストも見えてきました。2をやっていた頃は、ここで終わりかと思って安心したものです。
 ……本当の恐怖は、この後なんですが。
 弐COREでも十分強いんだよなぁ。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 追いかけてきたコウジとともに、要塞動力室に逃げたヘベレケ博士を追いつめたイッキだったが、ロボトルのせいで、フユーンストーンが暴走してしまった。
 イッキは、コウジにフユーン墜落を阻止するための軌道修正を頼み、また逃げたヘベレケ博士を追いかけ、見事捕まえる。

 だが、軌道修正は成功したが、落下の勢いは止まらず、このままではイッキたちの町に落ちてしまう。これにイッキは、ウォッカたちフユーンの飛行型メダロットたちの力で、フユーンの落下速度を落とす作戦を思いついた。
 メダロットたちを勇気付け、全力でフユーンを持ち上げるメダロットたち。やがて、町からそれ、荒地へと不時着することに成功するのだった。

 終わり。

 無事! 解決! セレクト隊長にヘベレケ博士逮捕の手柄は奪われたけれど(優しいイッキは気にしていない)。
 不時着後はアリカとも良い空気になったりして。
 実際、フユーンがどれだけ重いのか分かりませんが、1m程度しかないメダロットたちの力で、押し戻せたのは奇跡ですね。
 あるいは、コーダインの人々の勇者への想いのおかげ……、かも。

 今回はヘベレケ博士もようやく捕まりましたが、果てさて、これで終わりなのか、と。
 しかし、セレクト隊はどうにも役に立たないなぁ……。

 あ、ティンペットは9体揃いました。メダルも集まって来ましたが、どうにも相性(メダルとパーツには相性があり、性能に直結する)が合うものが少ないんですよね。
 使えるメダルとしては、しゃげきのカブト、まもるのナイト、こうがくのトータス、くらいですか。

 さて、フユーンはこれで終了です。

2016-11-04 : ゲーム関連 :
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