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メダロット 弐CORE 浮遊要塞フユーン 救出編 その10

 メダロット弐第十回は、浮遊要塞フユーンへ突入してからの前半戦。
 ですが、これでもまだラストダンジョンではないという。メダロット2のボリュームはさすがに結構ありますね。
 GBAだから、綺麗でやっていても楽しいし。
 パーツもじゅうぶん揃ってきて、結構運よく強力なパーツも手に入って、攻略を進んでいます。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 現代に戻ってきたイッキだったが、休む暇はなかった。アリカがロボロボ団にさらわれ、フユーンストーンの力で完成した、浮遊要塞フユーンに囚われてしまったのだ。
 メダロット博士とナエさんの協力で、かぜのつばさと飛行メダロットを手に入れたイッキは、要塞フユーンへと乗り込む。
 そこでは、飛行型メダロットたちが労働にいそしんでいた。中でもまとめ役のウォッカというメダロットは、ヘベレケ博士を慕っていた。しかし、ヘベレケ博士は、メダロットの食事になるオイルに何かを仕込み、無理やり暴走状態にしてしまったのだ。

 暴走したメダロットたちを鎮圧しながら、要塞内部を進むイッキは、ついにヘベレケ博士を見つけるが、逃げられてしまう。アリカは助けることができたので、正常に戻ったウォッカとともに、博士を追いかけることにした。

 終わり。

 いやあ、イッキくんそのうち過労で倒れるんじゃないかってペースでの事件解決速度ですね。
 さて、今回判明したのは、メダルにはリミッターがかけられており、ヘベレケ博士は、それをオイルに仕込んだ何かで無理やり解除、暴走させている、ということ。
 このため、地上ではフユーンの飛行型メダロットが暴れているそうです。

 ヘベレケ博士は、メダロット博士への嫉妬でこの事件を起こしていますが、イッキの「おとなになって、わるいことといいこともわからないの!」という言葉にもこたえた様子がありません。
 やれやれ、ですね。

 マップとしては単調な一本道で、サクリファイス攻撃(パーツを犠牲にして超火力の攻撃をする)飛行型メダロットと、装甲の高いタンク型メダロットが行く手を阻みました。
 これを退けてのヘベレケ博士戦では、初代のボス、ビーストマスターを使用してきましたが、集中攻撃でさくっと倒してしまいました。

 フユーン要塞編も、後半です。

2016-10-28 : ゲーム関連 :
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風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
 あとはヴァイスシュヴァルツと携帯電話のアプリゲームを趣味程度にやっています。

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