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メダロット 弐CORE コーダイン その9

 メダロット弐第九回は、古代編。
 ストーリーの裏を理解する上では欠かせない設定も語られる場所です。
 といっても、内容的には短く、これからの激しい後半戦に向けての小休止と言ったところでしょうか。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 地下遺跡から、古代王国コーダインに飛ばされたイッキは、神官たちから、海に巣食う魔物ブルーハワイを倒すよう依頼された。
 しかし、ブルーハワイは、いたずら好きなせいで、王国の姫マルガリータの教育係によって捨てられてしまった、マルガリータのメダロットプース・カフェだった。
 そのことを薄々感じていたマルガリータは、イッキにプース・カフェを助けてくれるようにお願いする。

 同じく過去に来ていたロボロボ団たちを捕まえながら、イッキは海の島でプース・カフェを一度こらしめ、マルガリータの元へ連れ帰るのだった。
 こうして、離れ離れになっていたお友だちと再会できたマルガリータと別れ、イッキは元の時代へと戻るのだった。

 終わり。

 敵は潜水型ばかりなので、アンチシーで壊滅。
 ボスのプース・カフェは飛行型なのでアンチエアで壊滅
 語るところは……、そんなにない(笑)。

 一応、ここでは、フユーンストーンやメダロットが、宇宙人の手によってもたらされたものだということが、うっすらと判明します。
 これはメダロット無印でも、途中出て着た宇宙人や、古代遺跡などによって語られていたものですね。宇宙人はこれ以降もたびたび登場し、メダロットの中でも重要なキーワードになります。

 また、今回の舞台裏では、コーダインの秘宝フユーンストーンをヘベレケ博士が奪っていっていました。これが原因で、現代では海に沈んでしまったのかもしれません。
 ついにヘベレケ博士の野望も最終段階。邪魔になったイッキにどんな手を使ってくるか、目が離せません。

2016-10-21 : ゲーム関連 :
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