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メダロット 弐CORE メダロポリス 地下古代遺跡 その8

 メダロット弐第八回は、ロボロボ団アジト後編。
 いよいよ、全てが集束しだす、といったところでしょうか。
 もちろん、まだまだ先は長いですが、各自の思惑が動き出します。
 経験値稼ぎでレベル上げしていたので、敵はそこそこ倒せますが、うっかりするとあぼん(笑)。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 ロボロボ団に騙されて入団していた子どもたちをかくまい、怪盗レトルトと協力して解放することに成功した。その後、イッキは、再びロボロボ団アジトへ潜入して、サケカースら幹部を撃退する。
 アジトの地下奥深く、そこでは、ロボロボ団に騙されて、アリ型メダロットが子どもたちを監禁していたが、それも無事に解放した。

 その後、さらに奥へ進むと、超巨大な建造物が現れた。これらは全て、ヘベレケ博士がロボロボ団を利用して騒動を起こし、その隙にアリ型メダロットたちに建造させていたものだった。
 しかも、イッキに良くしていたのも、古代遺跡に眠るフユーンストーンなるものを手に入れるためだった。

 ロボロボ団に追い詰められ、古代海底遺跡へと落下してしまったイッキは、フユーンストーンの力でどこかへ飛ばされてしまうのだった……。

 終わり。


 今回は一気に事態が進みました。
 メダロポリスの地下では、ヘベレケ博士協力の元ロボロボ団がアジトを築き、さらに古代遺跡すらも存在する……。
 いまだ多くが謎に包まれているメダルの歴史。それは、この古代遺跡に関係するのか、っといったところで今回は終了ですね。

 まあ、ぶっちゃけた話を言えば、メダルの設定も作品ごとに結構まちまちなんですけどね。ゲーム版は一応繋がっているので、1、あるいは続編の3などをやっていると、おおよそ予想できますが。
 基本的な設定は似通っているので、興味がある方は漫画作品や、ゲーム作品、アニメ作品なんかもオススメです。

 さて、ついに本性を出したヘベレケ博士。全ては彼の目的のための踏み台にしか過ぎず、利用するだけしてあとは、ぽい、ということ。
 彼の目的も、これから明らかになってくるでしょう。

2016-09-16 : ゲーム関連 :
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霞澄香

Author:霞澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
 あとはヴァイスシュヴァルツと携帯電話のアプリゲームを趣味程度にやっています。

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