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メダロット 最後の戦い その7

 メダロット第七回にして、最終章です。
 これで本編は終わりですが、まだパーツ集めや、サブイベントが残っています。
 それは記録としては残さないので、メダロット無印は、次回の総評を持って終えたいと思います。
 いやあ、楽しくプレイはできましたが、やはり初期作品だけあって、まだまだ、という印象はありますね。
 イベント絵も容量の都合か存在せず、ちょっと寂しい感じ。
 それでも、2に続く大事な作品ではあったでしょう。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 メダロットの命ともいえるメダルが壊れた(壊れたメダルは治す方法がなく、死を意味する)ことを悲しむヒカルだったが、ライバルのユウキから、満月の日、メダル採掘場遺跡の湖にメダルを沈めると治るという話を聞く。
 さっそく、満月の日、宇宙船が降り立ったという噂のある遺跡の湖に、メダルを沈めたヒカルは、謎の声から、キミこそが最後の希望だと告げられ、メダルも無事に治った。

 奇妙な胸騒ぎを覚えつつも、安堵して町に戻ったヒカルだったが、突如としてメダロットたちが暴走を始める。
 これにセレクト隊長タイヨーの関与を疑ったヒカルは、セレクト本社に乗り込み、案の定ロボロボ団に制圧されていた本社ビルを昇り続け、宇宙人を語りロボロボ団と癒着していた、黒幕のタイヨーを打ち倒す。

 しかし、タイヨーが製造させていた、凶悪な性能を誇るダロット「ビーストマスター」が起動し、暴走して無差別に破壊活動を始めてしまうも、これをヒカルは撃破することに成功するのだった。
 だが、ビーストマスターの攻撃の影響で、セレクト本社ビルは倒壊し、ヒカルもまた、十階という高さから外に投げ出されてしまう。

 ところが、そこへ本当の宇宙人が現れ、ヒカルを助けてくれるのだった。
 こうして、かつては単なる初心者メダロッターに過ぎなかったヒカルの活躍で、メダロットの暴走にあわせ、ビーストマスターによる無差別破壊と言う最悪の展開は阻止されるのだった。

 終わり。

 最近2のゴッドエンペラーと死闘を繰り広げていたせいか、ビーストマスターが単なる雑魚に見えてしまう……(苦笑)。
 今回は、リーダーに装甲の厚いナイトを配置して、後方からメタビーのサブマシンガンと、フレイム(燃焼、貫通ダメージ)で攻撃する作戦にしましたが、早い段階でリーダーの頭部を破壊できた(頭部が破壊されると機能停止し、リーダー場合敗北する)ことで、とんと苦労することなく勝利できました。

 プレイ時間は二十四時間ちょっと。手に入れたパーツは120と少しでした。ちょっと少ないかな? 取り逃がしたパーツも結構多かっただろうし……。

 そして、メダロットは分岐エンドがあるのですが、ナエ(メダロットの研究者の女性)エンドではなく、同級生のキララとのエンディングを迎えることにしました。
 条件は満たしていたので、ナエエンドにもいけましたが、2以降のレトルトぶりを見ていると、やはりキララかなぁ、という感じで(笑)。

 昔は、ナエさんやカリンちゃんが好きだったけれど、嗜好は変わるものだなぁ(もちろん、ナエさんも今でも好きですが)。

 さてさて、脱線する前に終えて、総評で、メダロットの記録を終了したいと思います。

2016-05-02 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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