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ファイアーエムブレム烈火の剣 エリウッド編 24~26章外伝 その7

 ファイアーエムブレム烈火の剣第七回は、物語の転換期とも言える感じでしょうか。
 ここから一気にお話は加速します。それと同時に敵にも強力なステータスを持つユニットが登場してきます。
 しかし、こちらのユニットもどんどん育ってきているので、苦労することなく突破できています。
 順調ですが、烈火の剣はここからがなぁ(苦笑)。

 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 ベルン国王は、王子ゼフィールを暗殺するため、ネルガル率いる黒い牙に協力していた。
 その事実を知ったエリウッドたちは驚くが、ここまで着た以上、もはや引くことはできない。ファイアーエムブレムを取り戻し、ゼフィールの暗殺も止めてみせると決意した。

 心変わりした黒い牙のジャファルとニノの協力もあって、王子暗殺を食い止め、ファイアーエムブレムを取り戻したエリウッドたち。二人を仲間に加えて、封印の神殿を目指すのだった。

 終わり。

 今回のマップでは、封印の剣で、実質的な黒幕だったゼフィール王。その過去の姿が見れます。この頃はまだ、親の愛を信じ、妹を信じ、と、家族想いだったゼフィール。
 しかし、有能すぎたがゆえに、父王から忌避された……。彼もまた被害者といえなくもないですが、だからといって封印の剣での彼の行動を許せるか、と言えば……。
 ここら辺は、人によって考えが分かれるところでしょうね。

 さて、今回でラス、リンディス、ヘクトルの三人がクラスチェンジ。上級職となりました。
 これで遊牧騎兵のラスは、弓に加え剣も使えるようになり、高い機動力をさらに活かせるように。リンは剣に加え弓が使えるようになり、間接攻撃で援護も可能に。ヘクトルは剣が使えるようになり、三すくみで有利に。

 と、それぞれ強力なユニットとなっています。烈火は彼らを使うのは、ほぼ確定事項なので、積極的に育てて着たため、即座にクラスチェンジができましたよ。

2015-09-07 : ゲーム関連 : コメント : 0 :
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