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小説「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ4」感想

 小説「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」第四巻目の感想になります。
 ようやく半分が見えてきた。
 さて、前回もまた衝撃のラストで終わりましたが、はてさて、今回はどうなるか。不安半分期待半分で読み進めました。
 結果として、なあなあで終わりましたが。

 シリーズ四巻。
 良くも悪くも、普通に過ごす日常を描く作品なので、やはり奇抜な展開に欠けて、読んでいる最中は少々退屈だった。
 今回のヒロインたちにもいまいち魅力を感じないし、これ以上人を増やしてどうするのか……、という感じもある。

 それでも、毎回一応のサプライズがあるので、次巻に期待。


 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 二階堂から、血のつながりがないことを指摘されるも、ごまかそうとする秋人だったが、やはり口では勝てず。二階堂から、表ざたにも、問題にもしないことを約束されて、ひとまずの危機は去った。
 それからは、寮長として雑務をこなしながら、生活費を稼ぐため作家として小説を書き、また学業もやるという、なかなかにハードな生活を送る秋人。

 その秋人が過労で倒れたこともあって、新しく管理人を迎え入れようという運びになった。
 しかし、やってきた管理人は、若干十二歳の天才少女「鷹ノ宮ありさ」。それも、秋人の婚約者だったのだ。

 終わり。

2015-05-29 : 本(小説・漫画)関連 : コメント : 0 :
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