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アニメ「ポケットモンスター ジ・オリジン」感想

 今回はポケモン特別企画。アニメ「ポケットモンスター ジ・オリジン」の感想になります。
 これに備えて、赤緑青ピカチュウ、及び金銀クリスタルをプレイしていました(笑)。
 今では無事殿堂入りを終えて、残すは全カセットをフルに活用した図鑑埋めになります。
 あの頃は説明書を片手に、なんだこいつ、なんだこいつと言いながらゲットしていた記憶がありますね。新しい町に行くだけで、あんなに楽しかったとは。

 さて、私のことはどうでも良いですね。
 今回のジ・オリジンですが、ストーリー展開、BGM、台詞など、オリジナルをリスペクトしている。もちろん、アニメ的な都合でところどころ変わっているところもありましたが、全体通して、非常に満足のいった作品でした。
 今では忘れそうにもなる、ポケモンとの良き関係を、思い出すことができました。

 アニメポケモンXYも始まりますし、まだまだポケモンからは目が離せませんね。

 新作XYに向けて、初代ポケットモンスター赤緑を原作にしたアニメ化作品。
 短い時間の中で、赤緑、ファイアレッドリーフグリーンの要素を入れつつ、さらにファンには嬉しいシナリオ展開も。
 作画にも力が入っており、リザードンとカメックスのバトルには熱くなった。

 欠点は、あくまでサービスの記念作品であるため、作品時間が短く、飛ばされる場面が多かったいことくらいだろう。

 151の喜び……、懐かしい。


 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 マサラタウンに住む少年「レッド」と「グリーン」は、オーキド博士から、捕まえたポケモンを自動で記録してゆく「ポケモン図鑑」、そして、それぞれ「ヒトカゲ」と「ゼニガメ」を託され、旅に出ることになった。
 しかし、バトルも、ゲットのセンスも、グリーンの方が優れており、グリーンとのバトルでは、レッドは敗北してしまう。

 だが、二人のバトルを見ていたニビジムリーダー、タケシから、ポケモンとの心構えを教わったレッドは、タケシとのバトルを通じて、ポケモンとの関係を知り、ジム戦にも勝利した。
 その後は、ジムをめぐりながら、バトルの経験を積んで成長してゆくレッド。ついに、最後のジムリーダーサカキ。そして、チャンピオングリーンとの対決にも勝利して、新チャンピオンとなった。

 ポケモン図鑑も、最後のポケモン「ミュウツー」を捕まえたことで、150匹が記録されることになった。だが、ミュウツーはミュウから生まれたはず。
 まだまだ、見たこともないポケモンが、いるのかもしれなかった。

 終わり。

 赤緑を再現したBGMや、台詞の数々が熱い。
 最初は素人で、ろくにポケモンゲットもできなかったレッドには、アニメ初期のサトシを思い出しますね。
 それでも、ポケモンとの友人(パートナー)関係を構築するのは上手で、不思議と懐かれてしまう人間的な魅力があるのでしょう。
 グリーンも、確かに才能はありましたが、対等な関係、というところでつまづいたのでしょうね。

 二時間という時間でおさめるために、場面は結構カットされています。
 内容では、旅立ち→ニビジム→ポケモンタワー→ロケット団アジト→チャンピオン戦→ハナダの洞窟という感じかな。
 基本的な目的は図鑑完成なので、レッドはポケモンゲットを中心にしながら歩みます。150匹を全部捕まえてくれました。もっと時間かかった記憶があるなぁ(笑)。

 個人的には、ポケモンタワーやフジ老人のことなど、気になる部分もありましたが、それを上回る面白さがあったと思います。
 不思議な魅力を持つサカキさまも、格好良かったですね。彼の想いはどんなだったのか……。

 なによりバトルシーンも凄い迫力があって、力が入っているなぁという印象でした。

 また、XYに先駆け、メガシンカが登場。リザードンがメガシンカしました。私は3DSがないのでできませんが、メガシンカは非常に気になる要素ですね。
 さあ私も、時代をさかのぼりながらゲームボーイをぴこぴこやろうかな(笑)。

2013-10-02 : アニメ・テレビ関連 : コメント : 0 :
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風見澄香

Author:風見澄香
 据え置きはPS4しかないSONY大好きな雑食管理人。
 購入するゲームはほとんどPS4のもの。
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