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小説「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ3」感想

 小説「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」三巻の感想になります。
 もたついている間に、もう十巻出てしまいました。追いかけるのが苦痛になったら、途中でも打ち切りにしますので、すみませんが、そこはよろしく(苦笑)。
 さて、第三巻は、ようやく話が進展。今までの準備が終わり、秋人を襲う事件とは……。

 シリーズ三巻目にして、ようやく本筋へ入るかも、というところ。
 秋人と秋子の関係を揺るがす大事件に発展するか……?

 文章は読みやすいが、少々くどく気になる書き方で、これも何か狙いがあるのか。
 読む時間も短く、空いた時間の暇つぶしにはちょうど良い。


 以下ネタバレ含む感想。

 あらすじ。
 寮にて共同生活をすることになった秋人らは、秋子のブラコンを治すという目的を掲げ、また秋人は管理人として、各メンバーに仕事を割り振り、全員で寮生活をよりよくしていこうと、なんやかんやで日々を楽しく過ごしていた。
 秋子から、秋人との二人だけの生活が終わる不満が出たが、それも些細なことだった。

 しかし、秋人は二階堂に、秋人と秋子は、血が繋がっていないんだって? と、言われてしまう。秋人は知っていたことだったが、なぜ二階堂が知っているのかと驚愕するのだった。

 終わり。

 驚愕の事実。秋人と秋子の関係!
 まあ、明かされてみればそんなものか、という感じで、シリアスにならなすぎず進みました。
 秋子は相変わらずブラコンぷりを発揮しているけれど、それがこれからどう変わってゆくかも気になりますね。

 登場するキャラクターにも、ようやく馴染んできて、すらすらと読めるようになりました。
 とりあえず、ゆっくり先も読んでゆきたいですね。

2015-05-08 : 本(小説・漫画)関連 : コメント : 0 :
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